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【高効率】H4バルブならコレだろ!3【明るく】

666 :666:02/06/17 03:14 ID:07gCe0TQ
世界中に宗教は本当にたくさんある。歴史も教義も全く異なるのに、だがしかし、ヘンに共通している部分があったりもする。
その一つが‘終末思想’だろうか?
それは、とても乱暴に言ってしまうと、‘世界はいつか滅びてしまう’というもの。
どうして、世界中の宗教に、そんな内容のストーリーが組み込まれているのかは、まあ取りあえず置いておいて、この思想はもちろん広義のキリスト教の中にも在る。
この世の最期の日に大いなる審判があって全ての魂が裁かれる、それを恐れ、待ち望むわけである。
キリスト教の中では、ヨハネ黙示録と銘打たれるものが、この‘終末’について記されているものとされている。
このヨハネ黙示録はなかなかスペクタクルな内容で、ありとあらゆる災害が、地上を海を人々を襲う。去年等に流行った数多のハリウッド映画の映像を彷彿とさせる(本当は例えるには逆だが…汗)。

で、‘この世の終わり’がいつ来るのか、それが一部聖書等々研究する者の一つの命題になってしまうわけである(まあ、気になるよね……)。
その黙示録には、スペクタクルな内容と共に、幾つかのキーワードとも呼べるものがあって、その最たるものが‘獣’という単語。
これがアンチ・クライスト(反キリスト)と解釈され、キリスト教の大いなる敵と銘打たれている。
この‘獣’について、黙示録で、まるで命ずるかとような記述がなされているのが、なかなかな演出(すみません、不謹慎)に思えるのだ。

Here is wisdom. He that hath understanding, let him count the number of the beast; for it is the number of a man: and his number is Six hundred and sixty and six.
ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである、そして、その数字は六百六十六である。
これによって、666という数字は悪魔の数字となり、この数字の扱われ方は、映画の「オーメン」など観ると分かるだろう。
この数字が様々に解釈されていくと、ついにはこの数字の中に、‘終わりの日’まで見出そうと成されていく。


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