5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

続・エロ小説を書くのでお題ください〜甦る淫猥〜

1 :おフランス書院:02/01/31 05:08 ID:D0u4c3TR
半年ぶりです。はじめましての人もお久しぶりの人もお題ください。
挿AA職人も募集します。

前スレ
http://corn.2ch.net/entrance/kako/995/995735179.html

2 :2:02/01/31 05:09 ID:gH8CT5td
2

3 :    :02/01/31 05:09 ID:mP7xV4z5
暮らしの手帳に腐るほどネタはあるよ

4 :おフランス書院:02/01/31 05:10 ID:???
前スレ http://corn.2ch.net/entrance/kako/995/995735179.html の
97 「ずっきん少女のすっぽんぽん」
119 あむあむ
127 熱血フェラ教室

 タエコはようやく訪れたチャンスに心躍らせていた。
 彼女はトップスターを夢見るAV女優。渋谷の駅前でキャッチに騙された
のがきっかけでこの世界に入ったのはいいが、パッケージに名前も載らない
企画物に出るのがせいぜいだった。
「前回のなんてホント最悪。『熱血フェラ教室』とか言ってフェラの早抜き
トーナメントだなんてそりゃ顎関節症にもなるっての」
 そうこぼしていたものだったが、今回はついに単体作品。もしこれが売れれば
名前が売れて次々と仕事が舞い込む。そうすればいつか飯島愛のように私も
芸能人の仲間入りが出来るかもしれない、そんなことを思いながらタエコは
ロケ現場に訪れた。
「これが今回の台本な。簡単な台詞しかないから心配するな」
 そう言って手渡された台本には大きく『ずっきん少女のすっぽんぽん』
と書かれていた。タエコは少しだけ不安になったが気を取り直して台本を
めくった。
「何これ!?」
 タエコが叫ぶのも無理はなかった。何しろ台詞には「あむあむ」と「ずっきん!」
の二つしかなかったのだから。
「台本にケチつけるようなら降ろすぞ。代わりなんていくらでもいるんだ!」
 タエコは唇をかんだが、それでも夢のためと言い聞かせてスタンバイした。


5 :日光ポンポコリン ◆MHz.As4U :02/01/31 05:10 ID:iV+HKgaS
日本語ワープロ「フランス書院」発売決定!

6 :名無しさん?:02/01/31 05:10 ID:xf4jormA
若奥様と美人姉さん

7 :名無しさん?:02/01/31 05:11 ID:???
美人淫乱女子大学生家庭教師と中学生の目くるめく性の調教

8 :    :02/01/31 05:11 ID:mP7xV4z5
>>5
チョトダケワロタ

9 :おフランス書院:02/01/31 05:11 ID:???
>>4の続き
「あむあむ、あむあむ」
 知恵遅れのように呟きながら素っ裸で草原を跳ね回るタエコ。
スターへの第一歩と信じ切って必死で演技をするタエコをよそに
スタッフ達は笑いをこらえるのに一生懸命だった。
「しっかしひどいホンっすねぇ、監督?」
「顔も乳も中途半端の女優にはこの程度のホンで十分だろ?」
 そんな会話が交わされているとも知らずにタエコは相変わらず、
あむあむ、あむあむ言いながら身体を丸めて自らの性器を指でなぞっていた。
台本ではそろそろ男優が現れて優しく微笑むはず。そうしたら「ずっきん!」と
叫ばないと。タエコは必死で台本のあらすじを思い出していた。
「さあて、ヤス、わかってるよな?好き勝手やれよ」
「もちろんっスよ。レイプものを拒む女優が多い中でこんなチャンスは
そうそうないっスからね」
 監督に促されて男優がタエコの前に現れる。
「ずっ………!!」
 叫ぶ間もなく男優がタエコに襲い掛かった。予定と違う!思わず動転して
叫びそうになるタエコ。だが、ここで投げ出しては夢が消えてしまう。
平手打ちをされて地べたに押し倒されながらもタエコは声を絞り出した。
「……ずっきん」
 それを聞いた男優がタエコの乳房を乱暴に揉みながら嘲笑を浮かべて
ののしる。
「あ?なんだって?もっと苛められたいって?」

10 :おフランス書院:02/01/31 05:12 ID:???
>>9の続き
 それでもタエコはずっきん!ずっきん!と叫ぶ。男優は半ば失笑しながらも
その手を緩めずタエコの陰部を弄り続けた。混乱の中タエコの頭は徐々に
真っ白になり快楽に支配されていく。もはや無我夢中でタエコはただひたすら
ずっきん、ずっきんと叫び続けていた。
「ほらほら、もうオマンコがずっきんずっきん言ってるぞ!
そんなにずっきんしたいんだったらこいつでも入れてやるよ!」
 すっかり濡れそぼったタエコの陰部に男優は荒々しくペニスを挿入した。
甲高い声でタエコが「ずっきん!!」と叫ぶ。男優はそんなタエコにひたすら
激しいピストンを続けた。
 何度か体位を変えて、タエコはいよいよ限界に達しようとしていた。
ずっきん、の声も哀願するかのように聞こえる。ずっきんだけでたいした表現力だ、
内心でそう思いながら男優はタエコの耳元に残酷な言葉を囁いた。
「お前、なかなか見込みあったかもな。でもな、諦めろ。こんなAVに出る奴は
しょせんイロモノなんだよ。もうちょっと可愛かったらもっと違った道もあったのにな。
ま、お前はずっきんずっきん言ってるのがお似合いなんだよ」
 タエコはショックと快感の狭間で今にも泣き崩れそうになった。それを見た男優が
フィニッシュとばかりに激しく腰を突き動かす。もう何も考えられなくなったタエコは
「ずっきーーーーーーん!!!!」と絶叫して絶頂に達し、それに呼応するように男優も
タエコの中に発射した。

「よーし、今日はいい絵が取れたな、よかったぞ、ヤス」
 スタッフらが和気藹々としている中、草むらに倒れたままのタエコは涙を浮かべて
そっと呟くのだった。
「ずっきん………………………」

11 :おフランス書院:02/01/31 05:13 ID:???
前スレ http://corn.2ch.net/entrance/kako/995/995735179.html の
98 ノーパンしゃぶしゃぶ嬢。ドピュ!
122 マターリ 

 ノーパンしゃぶしゃぶ嬢の苦労は耐えない。当たり前だがここでは
セクハラなどという言葉は存在しない。今日も彼女は中年客の視線に
晒され、時にはその身体に触れられるのを耐え忍んでいた。
 中でもタチが悪いのが三番テーブルのハゲオヤジ。
「ねぇちゃん、もっとオマンコ見してぇな。ほれ、パックリ、パックリ!」
 ハゲオヤジはエプロンをめくっていやらしい視線を浴びせ続ける。
「まあまあ、お客さん、まったりとしましょうよ」
「まったり?バーカ、マターリっつーんだよ!」
 彼女はその言葉にピクリと反応した。こいつ、間違いなくチャンコロだ。
どうせチャンコロなら、と暴言を浴びせそうになる彼女だったが何とか
笑顔でこらえた。
「マターリって言うんですかぁ。知らなかったです」
「何済まして笑ってるんだ?お前も2ちゃんねらーだろ?オマンコの臭いで
わかるんだよ。ほーら、すごい臭いだぞ。これでもかけて臭い消しだ」
 そう言ってハゲオヤジは彼女の股間にゴマダレを浴びせつけた。
「ドピュ!」という掛け声とともに。その瞬間彼女の怒りは頂点に達した。
「ハァ?いい加減にしろ、このハゲ!チャンコロUzeeeんだよ、氏ねや、ゴルァ!!」
 彼女は怒りのあまりハゲオヤジを突き倒してその顔の上に座り込むと
ありとあらゆる罵詈雑言を浴びせ続けた。だが、ゴマダレまみれのオマンコに
顔をうずめながらハゲオヤジは嬉しそうにハァハァ…と呟き続けるのだった。


12 :おフランス書院:02/01/31 05:14 ID:???
前スレ http://corn.2ch.net/entrance/kako/995/995735179.html の
99 「メカ沢」

 彼氏に連れられて冗談半分で入った大人のおもちゃ屋がきっかけだった。
「なんだよ、これ。見ろよ」 
 そこには、茶筒のような形をした巨大なロボットが置いてあった。
「女性も一人で愉しむ時代!ダッチハズバンド『メカ沢くん』新発売!」
 取り付けられた札にはそうあった。
 その時は笑って済ませたのだったが、ほどなくして彼とも別れた私は
一人身の淋しさに耐えかねて再びこのお店へと足を踏み入れていた。
 売れ行きがいいのか店内は随分と様変わりしていた。意外にもこの手の
商品は回転率がいいようだ。だが、店内の隅にひっそりと彼はいた。
あの茶筒のような愛らしい姿をして、寂しげに埃を被りながら。
可哀相に値札には何度も赤でバツが付けられ、大きく「処分品につき大特価!」
と書かれている。それを眺めているとオデコの広い女の店員が甲高い声で
話し掛けてきた。
「お客さん、これ、絶対お買い得!見かけにみんな騙されているけどすごい
高性能なんだから!」
 果たして、私の部屋に奇妙な同居人が訪れる事となった。

13 :おフランス書院:02/01/31 05:15 ID:???
>>12の続き
 マニュアル片手にメカ沢くんの背中のパネルをいじった。どうやら
あの店員の言った通りかなりの高性能らしく、私の名前はおろか性感帯や
言われたい言葉まで設定できるようだった。
 悪戦苦闘しつつも設定を終え電源を入れると、メカ沢くんの目が光り
挨拶を始めた。
「はじめまして、オレ、メカ沢、ヨロシクな」
 その口調はとてもロボットとは思えないほど滑らかだった。単三電池二個で
動いているとはとても信じられない。感心している私の髪の毛に彼の手がそっと触れた。
指が二本しかないのになんて柔らかい撫で方なのだろう、思わずうっとりすると
メカ沢はそれを見透かしたかのように「もう感じちゃってるのか?」と呟いて
私の服を器用に脱がすとぎゅっと抱きしめてきた。内蔵ヒーターのお陰でとても
温かい。そして、抱きしめながら彼の両手が私の全身をくまなく愛撫する。
「ロボットのくせに…すっごい上手…」
 なぜか悔しいような気持ちになり、その気持ちがさらに私を興奮させた。
「フフ…ロボット相手にこんなに感じちゃってどうしようもない淫乱女だな」
 あらかじめ設定された通りの言葉なのにたまらなく感じてしまう。
「お願い…入れて…」私の言葉にうなずくとメカ沢は両手足を伸縮させて
四つん這いになり、特製シリコンラバーのペニスを私の奥深くに突き入れた。
まるで私の体の全てを知り尽くしたかのような動きに私は今だかつてなく乱れた。
ただ夢中にメカ沢の固い身体にしがみついて声をあげていた。気持ちいい、
そんな言葉では足りないくらいの快感の前に私はすぐにも達しようとしていた。
「ダメ…イッちゃう!メカ沢、イッちゃう!」
 その言葉に反応してものすごい動きを始めるメカ沢。全身にうねるような快感が
こみ上げてきたかと思うとものすごい電流が走り私は気絶してしまった。

 だが、目が覚めた私はその電流が絶頂によるものではないことを知った。
メカ沢はもはや動かなかった。漏電していたのだ。 

14 :おフランス書院:02/01/31 05:16 ID:???
前スレ http://corn.2ch.net/entrance/kako/995/995735179.html の
104 高校生 レズ インチキ

「伝説の高校生レズビアンビデオ『桜の園の秘め事』がついに地下流出!」
 そんなキャッチフレーズに誘われて僕は生まれて初めて裏ビデオを買うことにした。
何しろあの『桜の園の秘め事』の裏モノだ。買わないわけには行くまい。勇気を出して
チラシにある電話番号にかけて注文し、待つこと一時間半。バイクに乗った怪しげな
アジア人の手によってついに念願のブツが手に入った。
 部屋を暗くし、ティッシュを手元に置いて準備万端、もちろん股間もギンギンだ。
まさか偽者じゃあるまいと緊張しながらテープをデッキに入れるとしばらくの沈黙ののちに
あの懐かしいチープな主題歌が流れてきた。間違いない、本物だ!興奮のあまりカウパーが
飛び散った。制服姿の美少女高校生の清らかかつ淫らな絡み合いが目の前で始まる。
何度見ても最高だ。僕はチンコをしごきたいのを必死でこらえ、そのときが来る瞬間を
今か今かと待ち受けていた。少女達が互いに相手のパンティに手を入れ、くちゃくちゃという
いやらしい音がときどき聞こえる。さあ、もう少しだ。少女の片方がもう一方を仰向けに
寝かせ、そのピンクのパンティを剥ぎ取る。だが、そこに映る映像を見て僕は絶叫した。
「インチキだ!!!!!」
 確かにビデオは裏モノだった。モザイクもボカシも入らなかった。だが、その代わりに
画面に大映しになったのは…………………………仮性包茎のチンコだったのだ。
貧乳だとは思っていたが………呆然とする僕の目の前ではチンコ丸出しの男が悩ましげな
声をあげ続けているのだった。

15 :おフランス書院:02/01/31 05:17 ID:???
前スレ http://corn.2ch.net/entrance/kako/995/995735179.html の
105 制服 紺ハイソックス 志村ケン
117 和式トイレでおしっこが靴下にかかった。(女)
121 ヒトゲノム解析 カオスの縁 適応

 こんなところに来たのはやはり間違いだったのかもしれない。
少女は診察台の上で両手両足を固定されながらそんなことを少しだけ
思った。目の前では志村ケンに似た男が腕を組んでしかめ面をしている。
元々、彼に路上で声をかけられて、本物顔負けのだっふんだや変なオジサンの
物真似につられてここにやって来たのだが、まさかこんなことになろうとは。
「さあ、それでは実験を始めようか」
「先生、一つだけ聞いてもいいですか?」
「何かね?」
「なんで制服姿で紺のハイソックスじゃないとダメだったんですか?」
「君はヒトゲノム解析という言葉を聞いたことがあるかね?」
「いえ?」
「知らないか、無理もないだろう。まあ要するに人類の未来を変えうるほどの
重要な実験なのだが、そのためにはこの格好でなくてはならないのだよ。
さあ、始めるぞ」
 さっぱり意味不明だったが身動きの取れない少女はなすすべもなく
従うしかなかった。

16 :おフランス書院:02/01/31 05:18 ID:???
>>15の続き
「まずは器具を取り付けて…」
 そう言って男は少女の制服をまくりあげてブラジャーをずらすと、その可愛らしい
乳首に何やら取り付けた。器具からはコードが伸び、その先には得体の知れない
機械があった。
「実験開始!」
 男が威勢良く叫んで機械のスイッチを押すと少女の乳首に電流が走った。
「あっ!!」
 少女が思わず声をあげてもがいた。
「ふむ、ちょっと刺激が強いようだな。これならどうかな?」
 男は機械のツマミを右に左に回し続けた。その度に少女は叫び声をあげて
もがいたが、ようやく適切なポイントを見つけたのか男はその手を止めた。
「今の気分はどんなだい?」
 男の問いに対して少女は無言だった。だが、その顔は上気して目は潤み、吐息は
少しずつ荒くなっていった。
「気持ちいいのではないかな?恥ずかしがることはない。それを『適応』と言う」
 男はそう言うと機械のグラフをしばらく観察した。絶え間ない刺激を受けて少女は
次第に悩ましげな声を出しつつあった。

17 :おフランス書院:02/01/31 05:19 ID:???
>>16の続き
さて、続いては………」
 男は少女のスカートを捲り上げるとすっかりシミの出来たパンツをずり下ろした。
「うむ、良好な反応だ」
 男は頷きながらその濡れたヒダを指で丁寧になぞった。少女は抵抗するように
首を振ったが、耐え切れず切なげな声を漏らした。
「ここは『カオスの縁』と言って、この実験でとても重要な意味を持つ場所なのだよ」
 男はそんなことを言いながら少女の陰部に器具を挿入する。少女はもはや狂いそうなまでに
絶え絶えの声をあげてその身体を波打たせていた。早く終わって欲しいと思う一方で、
もっと続いて欲しい、あまりの気持ちよさに少女はそんなことを思っていた。
「さて、そろそろ仕上げと行こうか」
 機械のスイッチを男が押すと少女は身体を小刻みに震わせた。陰部からは雫が
とめどなくこぼれ落ちている。息を荒くして断続的な叫び声をあげ続けたかと思うと
少女はぐったりとしてしまった。絶頂を迎えたのだ。それを見て男は機械を止めた。
「ありがとう。素晴らしい実験結果が得られたよ。このビデオを見ればきっと
獄中の博士も喜ぶだろう」
「…博士?」
 か細い声で少女が尋ねると男は静かに答えた。
「田代のことだよ。和式トイレのおしっこ画像にはもう飽きた頃だろうからな」

18 :おフランス書院:02/01/31 05:35 ID:???
>>6 若奥様と美人姉さん

「あんな若いだけの女のどこがいいの!?見てなさい、今に馬脚を現すから!」
「やめてくれないか、姉さん。僕は美香を心から愛しているんだよ」
 周囲の反対を押し切って結婚してようやく二ヶ月、さすがに落ち着きつつあったが
姉だけはこの家を訪れるたびに面と向かって反感を露わにした。何故そこまで
反対するのだろう。姉の美しい顔が引きつる姿を見るたびに僕は胸が痛くなった。
だが、どんなことがあろうとこの気持ちだけは変わらない。家を飛び出して二人きりの
つつましい生活だったが、それでも僕たちは幸せだった。
 だが、ある日のことだった。仕事を終えて美香に帰りの電話をしても繋がらない。
なんとなく胸騒ぎがして急いで家に帰ると、玄関で僕を待ち受けているのは姉だった。
「あら、お帰り、純一。どうしたの、そんなに息を切らせちゃって」
「なんで姉さんがいるんだ!?」
「別にいたっていいじゃない。それより面白いものを見せてあげるわ」
 姉は口をゆがめて笑いながらドアを開けた。すると、部屋の中では美香が
両手両足を縛られて見知らぬ男に陵辱されているではないか」
「やめろ!」
 叫んで飛びかかろうとしたが部屋の陰にいた別の男に吹き飛ばされて
しまった。床にへたりこんだ僕の目にはこちらを向いて涙を浮かべる美香の
姿があった。

19 :降参太郎 ◆kouCs6Io :02/01/31 05:43 ID:7CXB0Dqz
面白いんだけどさ
状況描写ばかりで肉体の描写があんまり無いような。
女の子の独白もあるといいかと。

20 :おフランス書院:02/01/31 05:57 ID:???
>>18
「ムグッ…ムググッ!」
 さるぐつわをくわえさせられた美香が何かを言おうとするがそれは虚しい音と
なって部屋に響いた。
「姉さんの仕業か!?なんでこんな真似をするんだ!」
「この女がいやらしい雌豚だってことをあなたに教えてあげるためよ」
 姉がにやりと笑うと、男が美香の陰部を指でかき回した。粘り気のある液体が
混ざるような音が少しずつ大きくなってきた。
「美香………………」
 僕は泣きそうな思いで美香を見つめた。だが、美香は見ないでと言わんばかりに
泣きながらその首を振った。
「感じているのを見られるのが恥ずかしいのよ」
 姉が耳元で囁く。僕は信じたくなくて首を振ったが、男が美香の陰部をかき回す音は
今や大きく聞こえ、美香の口からはくぐもったような嗚咽が漏れていた。
「ああ………美香……」
 祈るような僕の思いも空しく、男は黒光りするバイブレーターを取り出すと
それを美香の中に突き刺した。出し入れするたびに美香の身体が上下に動き、
さるぐつわ越しでもわかるくらいの淫らな声が響いた。今まで僕が聞いたどの声よりも
切なく、悩ましげな声だった。
「なんで…こんな…」
 虚脱して座り込む僕の正面に姉がしゃがみこむと、意地悪な笑顔を見せた。
「あなたにふさわしいのは私しかいないのよ」
 そう言って姉は僕のズボンに手をかけた。もはや無抵抗の僕はなすがままに
下半身を剥き出しにされるとペニスを姉に頬張られてしまった。抵抗しようにも
その絶妙な口の動きの前には無力だ。姉は口の奥深くまで僕のものを優しく包み込み
時にはそっと、時には激しく出し入れした。同時に動く舌先が尿道のあたりを
器用に刺激する。その甘く痺れるような気持ちよさの前に僕はあっという間に
高まり、遠くの方で美香が叫ぶのを聞きながら姉の口の中に発射してしまったのだった。

21 :おフランス書院:02/01/31 06:25 ID:???
>>7
「太郎くん、ここ間違ってるじゃない」
 不自然なまでに胸を近づけて囁くと太郎くんは赤くなってうつむいた。
うふふ、太郎くんってばほんと可愛いんだから、ちんちんが大きくなっているのを
必死で隠そうとしちゃってる。ノーブラで薄いブラウスを着てきたかいがあったって
もんだわ。
「太郎くん、どうしたの?眠くなっちゃった?ちょっと立って深呼吸しようか?」
 あたしはうつむく太郎くんの腕を取って無理矢理立たせた。太郎くんは
恥ずかしそうに腰を引いている。さあ、どんな風に可愛がってあげようかしら。
「あれ?太郎くん、ちんちんがおっきくなっちゃったの?もしかして、先生の
おっぱいを見て興奮しちゃった?」
 顔を真っ赤にして太郎くんがうなずいた。
「恥ずかしがることないのよ。太郎くんくらいの男の子なら当たり前なんだから。
それじゃ、今日は特別に保健体育の勉強しよっか?はい、お洋服脱いで。
あたしも脱ぐからね」
 あたしはわざと見せ付けるようにゆっくりゆっくり服を脱いだ。太郎くんは
恥ずかしがりながらも目が離せなくてちらりちらりとこっちを見ている。そのしぐさが
またたまらなく可愛い。
「ほら、太郎くんも脱いでごらん。それとも先生が脱がしてあげようか?」
「…自分で脱ぎます」
 ようやく口を開いた太郎くんは素直に自分から服を脱いだ。太郎くんのちんちんは
まだムケきってなくてピンク色だった。あたしは思わずしゃぶりたくなるのを必死でこらえた。

22 :あんどう ◆nP/Y.Ivw :02/01/31 06:30 ID:???
もれもエロ小説書く

23 :おおお:02/01/31 06:30 ID:mP7xV4z5
長いよ。
10行くらいでオチつけれ

24 :おフランス書院:02/01/31 07:07 ID:???
>>21の続き
「太郎くんは女の人のあそこを見たことある?」
 そう言ってあたしは太郎くんの前に座って足を開いた。太郎くんはもうすっかり
夢中であたしのあそこを見ていた。ちんちんははちきれそうに脈打っている。
あたしのあそこを見て太郎くんが興奮している、それが嬉しくてあたしの全身は
ゾクゾクしてきた。
「先生、おもらししちゃってるよ」
「違うのよ、太郎くん。女の人のあそこはね、ちんちんが欲しくなるとこういう風に
なるのよ」
「先生もおちんちん欲しい?」
 太郎くんは言うなり、あたしの上にまたがってちんちんを入れてきた。まさかと
思うほどの素早さだった。見るからに童貞の太郎くんがこんな手際よく挿入できる
だなんて。しかもこの慣れた腰使い、とても中学生とは思えない。思わず声が出る。
「ああ…太郎くん、すごい上手…!先生、すごい気持ちいい…」
「気持ちいいよ…先生、こんなの初めてだよ」
 太郎くんがそう言ってますます腰を激しく振るとあたしはあっという間に
イっちゃいそうになった。太郎くんのちんちんが奥に当たっているのがわかる。
「太郎くん、すっごい気持ちいい…先生、おかしくなっちゃう…」
「気持ちいい、気持ちいいよ、先生!僕、おかしくなっちゃうよ!」
 太郎くんはもうこれでもかというぐらいにちんちんを激しく突き続けてくる。
あたしは太郎くんにしがみついて絶叫した。
「あっ…!ダメ!イっちゃう、先生、イっちゃう!太郎くん、太郎くん!イっちゃうぅぅぅ!!」
「先生!先生!僕、僕!!ああっ!!あああっ!!」
 あたしと太郎くんは同時にイってしまい、そのままぐったりとしていた。

 しばらくすると太郎くんはすっと立ち上がりさっきまでと全然違う調子で口を開いた。
「ふぅ、童貞のフリも楽じゃないな。先生のオマンコなかなかだったぜ。ハメ撮り
出来なかったのが残念だけど」 
 何のことはない、手玉に取られたのは太郎くんではなくあたしだったのだ。

25 :おフランス書院:02/01/31 07:09 ID:???
お題もないようなので今日はここまで。
お題、感想、意見、ご自由にどうぞ。
個人的には広がりのあるお題のほうがやりがいありますが。では。

26 :名無しさん?:02/01/31 07:14 ID:ZB5jpEg8
>>24
最後の四行に萎えた・・・
あれは萌えるところなのか?

27 :名無しさん?:02/01/31 07:49 ID:???
尼 破戒僧 戦国

でいっちょたのむ

28 :名無しさん?:02/01/31 08:10 ID:rI9cZdge
腋臭でいっちょ頼む

29 :27:02/01/31 08:14 ID:???
やっぱ>>28のほうがイイ・・・

30 :名無しさん?:02/01/31 08:25 ID:???
        ∩
 \      ( )                 ∩         /
           | |               (ヨ )
     ( `Д)|               \ (Д´ )
     /⌒   |    \   ボッキアゲ /   (  ⌒ヽ
_    < く\ \   \     /    ノ ).ノ\\___
     \( ヨ 、 つ             ⊂  )  \   ) ─
       / //     ヽ(`Д´)ノ     ω \     ̄
     / / ./       ( ∩ )       ヽ\ \
 /  (  ̄)  ̄).     /ω\     ( ̄( ̄  )  \
       ̄   ̄                  ̄  ̄

31 :名無しさん?:02/01/31 08:47 ID:???
ぎんなん みょうが ししとう
でおながいします。



32 :URD970:02/01/31 08:55 ID:???
果肉 薬 カンニバリズム

33 :名無しさん?:02/01/31 09:20 ID:???
娘 靴下 バナナでお願い。

34 :名無しさん?:02/01/31 12:32 ID:???
温泉 カレー ゲーム

35 :名無しさん?:02/01/31 18:20 ID:???
ドリアン 血 ガムテープ

36 :シロネコ ◆GiKo.XII :02/01/31 18:36 ID:???
ウエイトレス

37 :信州人:02/01/31 19:03 ID:???
>>31
無茶言うなぁ。。。

んじゃ、俺のお題は
七味、みかん、ンジャメナ。

38 :名無しさん?:02/01/31 19:37 ID:???
大陰唇 小陰唇 明治維新

39 :名無しさん?:02/01/31 22:53 ID:???
ラーメン 監獄 カンパネルラ でお願い。

40 :名無しさん?:02/01/31 23:41 ID:???
お婆ちゃんのかたみ
成人式
あゆ

41 :マオスリッパ:02/01/31 23:54 ID:???
女子校レズ ボーイッシュ 一人称は私 甘酸っぱいのを

42 :おフランス書院:02/02/01 03:24 ID:???
>>28 >>35
 私が今の彼にめぐり合ったのは数年前のことでした。それまではどんな人と
お付き合いしても長続きすることはありませんでした。と言うのも、私は体臭が
とても強いんです。初体験の時も、クンニしようとした彼氏がいきなり顔をしかめると
「お前のマンコ、ドリアンみたいな臭いがするぞ」なんて言い出してお風呂で10分以上も
洗わされたりしました。だから、ちょっといいなと思った人がいても消極的になって
しまうことがほとんどだったんです。
 でも、彼はきっと違う、出会ったときからそんな予感がしました。彼は鼻にガムテープを
グルグル巻きにして私の前に現れました。私が思わずたじろぐと彼は平然と、
「ああ、気にしないで。僕はガムテープの臭いが大好きなんだ」と言いました。
彼ならひょっとして、そう思った私はお茶も早々に切り上げて彼とホテルへ向かいました。
 ホテルに入るなり彼はガムテープを外して私の腋の下に顔をうずめてこう言いました。
「君、腋臭だろ?ガムテープ越しでもわかったよ。早くこうしたかった……」
 たまらなく恥ずかしくなって顔を赤らめる私をベッドに押し倒し、素早く服を剥ぎ取ると
彼はひたすら腋の下に顔をうずめて鼻をくんくんさせながら時折キスしたり舌で舐めたり
し続けました。「いや…恥ずかしい…」そんな呟きもよそに彼の腋の下攻撃は止まりません。
私は次第に興奮が高まり、彼のものが欲しくなってきてしまいました。

43 :おフランス書院:02/02/01 03:25 ID:???
>>42の続き
 ところが、まさにそろそろという時に生理が始まってしまったのです。そろそろ近いとは
思っていたけどまさかこんな時に。私は困惑しながら彼に言いました。
「どうしよう…生理来ちゃったよ」
 すると彼は小躍りしながらスカートとパンツを脱がしてわたしのあそこに顔を
うずめるじゃないですか!ただでさえすごい体臭なのに、恥ずかしさのあまり
私は両手で顔を伏せましたが彼は私のあそこにむしゃぶりつきながら、
「素晴らしい!君の強い体臭と経血の臭いが合わさって絶妙のブレンドだよ!」
などと叫びました。彼がここまでの臭いフェチだとは私も想像できませんでしたが
私は嬉しさと気持ちいい彼の舌の動きで恍惚感に浸っていました。彼は時には
舌全体で私のあそこを大きく舐め、時には舌先でそっと突付き、さらには唇を強く
押し付けていやらしい音を立てて私のあそこから流れる液体をすすり続けました。
私はそのままイってしまい、彼が入れてからも二度、合計三回もイってしまいました。
もう一生彼無しでは過ごせません。今日は一週間ぶりのセックス。三日間洗っていない
あそこを彼がまたたっぷり舐めると思うと楽しみで仕方がありません。

44 :カップラーメソ ◆eATTYOns :02/02/01 03:33 ID:fdMS/v0F
ラーメソ
石鹸
うどん粉

45 :おフランス書院:02/02/01 03:36 ID:???
>>31
<二月一日>
 きょうはツーショットチャットでしりあった男とあった。キムタクににてると
いってたくせに、にてるのはかみがただけだった。でも4万円くれたので
そいつとホテルに行った。お金もちは大すきだ。
 ホテルに入るとそいつはいきなりぬいだ。そいつのチンポはほそくてひょろっと
していた。あたしはそれを見て、みょうがみたいだなぁと思ったけど、しゃぶっても
みょうがの味はしなかった。チンカスがついててくさかった。
 しゃぶってると、みょうがはししとうくらいになった。あたしは思わず口にした。
「みょうががししとうにかわったよ」
 そしたらそいつはかっとしてあたしをまっぱだかにしてりょう足をひろげてクリちゃんを
なめはじめた。あたしはきもちよくてエッチなこえを出した。
「あん、あん、そんなになめちゃいやぁ。かんじちゃうよぉ」
 そいつはかおをあげるとニヤリとわらって言った。
「おまえのクリトリス、ぎんなんみたいにでっかいぞ」
 あたしははずかしくてもっとこえが出た。そいつはいっぱいなめたあと、
ししとうをあたしのおまんこの中に入れてきた。あたしはいっぱいさけんだ。
そいつはこしをいっぱいうごかしながら、クリちゃんをゆびでいじっていた。
ぎんなんみたいにおっきいぞ、となんかいも言われた。
 あたしは、はずかしいのときもちいいのですぐにいってしまった。
 4万円もらえていくことができて、きょうはとてもいい一日だった。おしまい。

46 :名無しさん?:02/02/01 03:40 ID:8vdGBGTL
19歳処女
放課後の学校
制服

女の子が萌え〜な小説書いてくらさい

47 :ロイ ◆tzM6su3M :02/02/01 03:42 ID:???
ロイ
タエコ
sex

48 :おフランス書院:02/02/01 04:16 ID:???
>>32 >>33
 りょう子は両手両足の自由を奪われて大の字で台座に縛り付けられていた。
その口にはさっきまで自分が履いていた靴下が押し込まれていた。ついに私が
生贄にされる日が来てしまった、りょう子は涙を浮かべながら空を見つめた。
あたりはどっぷり日も暮れて夜空には星が瞬いていたが、不思議と寒くなかった。
ただ、性器だけはすーすーとしてとても変な感覚だった。儀式に使われる秘薬の
効果だろうか。
「諸君、いよいよ神聖なる謝肉祭の時間がやって来たぞ!まずはこの生贄の
赤くただれた果肉に神の捧げ物を挿し入れるのじゃ!」
 邑長の叫び声とともにりょう子の性器にバナナが入れられた。今まで感じたことのない
突き刺すような快感が全身駆け巡る。秘薬には、肉体の動きを麻痺させる代わりに
性的快感を増大させる効用があったのだ。りょう子は身動きも取れないまま何度も
絶頂に達した。するとまだ別のものが新しいバナナを手にしてりょう子の性器に入れるのだった。
すでに入れ終えた者たちはそのバナナを食べながらりょう子を取り囲んでいた。
彼らの狂気に満ちた笑顔に囲まれながら何度目の絶頂に達しただろう、ようやく
全員バナナを入れ終わったようだった。だが、それは命の終わりを意味していた。
「さあ諸君!いよいよ時は満ちた!神がご降臨なされたぞ!」
邑長の声が高らかに響き渡ると、りょう子の上に異様な仮面をつけた男がのしかかり、
その巨大な一物をりょう子の性器に挿入した。すでに何度も絶頂に達していたりょう子は
今まで以上の更なる高みへと上り詰めた。そしてりょう子は絶頂で薄らいでいく意識の中
かすかに見た。仮面の男がりょう子の腹を切り裂き、そのはらわたを喰らう姿を……。

49 :名無しさん?:02/02/01 07:07 ID:???
うまいなぁ。
次は、死体 味噌汁 掃除機でお願いします。

50 :名無しさん?:02/02/01 08:22 ID:???
雀 トラック 漫画

51 :URD970:02/02/01 09:07 ID:G1Vcu9qM
>>48
超CCCOOOOOOOOOOOOOOOLLLLLLLLLLL!!!!!
えっちぃだね・・・ハァハァ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハァハァ・・・・

52 :名無しさん?:02/02/01 09:41 ID:???
オレも一冊フランス書院の本持ってたりする。
題名はとてもじゃないが言えない。

53 :名無しさん?:02/02/01 10:56 ID:???
団扇 毛布 ロウソク

54 :名無しさん?:02/02/01 12:56 ID:???
階段 褌 アイスクリーム

55 :名無しさん?:02/02/01 18:31 ID:???
分度器 ケロンパ 南瓜 で

56 :名無しさん?:02/02/01 19:09 ID:???
今、話題の3人というのはダメか?

57 :名無しさん?:02/02/01 20:35 ID:???
藁人形 天ぷら 犬

58 :おフランス書院:02/02/02 00:11 ID:???
>>34 >>38
 はい、つーことで今回のハメ撮りファイターズは特別企画、何と温泉編っす!
しかもただの温泉ヌードとかじゃないっすよ。ま、それはあとのお楽しみってことで。
 んで、今回のターゲットはフリーターのまゆちゃん(仮名19歳)。数回のメールの
やり取りに誘ったらすんなりOKが!「やっぱり混浴なんですよね〜(^^;」だなんて
メールが来たけどあったり前じゃん(笑)
 そんなこんなで温泉に着くと我々ファイターズの面々とまゆちゃんでさっそく温泉に。
他に人がいないのを確認して温泉に突入!「彼氏にいつもパイズリしてるんだよ〜」
と言うだけあってまゆちゃんのおっぱいはおっきい!そのうえ形もバツグン!
むーさんもたまらず「ちょっと顔うずめていい?」なんて言う始末。
コラコラ、お楽しみはこれからだっちゅーの!(死語)
 温泉から上がって部屋に戻り、いよいよ本日のメーンイベント。温泉つったら
やっぱアレでしょ、アレ、にょ・た・い・も・り♥
部屋にはあらかじめ注文しておいたカレーも用意されていて準備万端。
「あれ、温泉なのにカレーなの?」なんて不思議そうにまゆちゃんは呟いてたよ。
これからそのカレーがまゆちゃんの体に盛られるなんてことも知らずにね〜♪
 で、女体盛りをさせるためにさっそく仕掛け開始。ジョンがさっそくいつものノリで
ゲームの説明。
「はーい、これからゲームをはじめまーす!ルールは簡単!順番に韻を踏んだ単語を
言っていくだけ!韻ってわかるよね?『こうちょう』『もうちょう』『みやこちょうちょう』
みたいなやつのことだよ。負けたら罰ゲーム。いいね?じゃ、順番は俺、むーさん、トシヤ、
まゆちゃんの順で行くよ〜」
 ここで我々の恐るべきコンビネーションが炸裂した!
ジョン「じゃ、行くよー。明治維新!」
むーさん「小陰唇!」
俺「大陰唇!」
 見たか!必殺ジェットストリームアタック!まゆちゃんは思わず言葉につまって見事
罰ゲームになっちゃいました。ま、予定どおりなんですけどね(笑)

59 :エナイy─(゚∀。)┛~~~ ◆ZZZZKPTM :02/02/02 00:13 ID:???
映画

60 :おフランス書院:02/02/02 00:13 ID:???
>>58の続き
「え〜、ほんとにやるんですか〜?」
 戸惑うまゆちゃんを布団に寝かせて女体盛りスタート!まずはオッパイの間に…
ん〜、オッパイが大きいといいね〜。谷間に浮かぶはカレーの湖。まゆちゃんが
恥ずかしそうに顔をそむけるのもかまわずさっそくオッパイを寄せてむーさんがカレーを
すする、すする。ああ、ついに我々はやりました!これが夢にまで見た女体盛りです!
一方ジョンはまゆちゃんのオマンコにカレーを注いでこれまたいやらしい音を立てて
むしゃぶりついてる!まゆちゃんは興奮のせいか「あん…いやぁ…」なんて気持ち良さそうな
声をあげちゃってます。俺も見てばっかりじゃ我慢できないからジョンを突き飛ばして
オマンコカレーをたっぷり頂いて(隠し味のバルトリンがグー!)そのままカレーまみれの
オマンコに15cm砲をぶちこんで正常位→松葉崩し→バック→騎乗位→正常位のてんこ盛りコースで
まゆちゃんを3回イカせちゃいました。いやぁ〜、何と言っても萌え萌えだったのは
「あたしのカレーまみれのオマンコいっぱい突いて〜!」って言うまゆちゃんの叫び声でした。
 ちなみに次の日仲居さんには布団がカレーまみれだって怒られちゃったけどね(テヘ

<今回の画像はこちらから↓>
http://wow.bbspink.com/test/read.cgi/ascii/1012306770/

61 :名無しさん?:02/02/02 01:07 ID:???
ちょっとだけワラタよ

62 :名無しさん?:02/02/02 02:42 ID:???
俳人 茄子 海老

63 :おフランス書院:02/02/02 05:45 ID:???
>>36>>46
 奈々子はカフェでアルバイトしながら通信制の高校に通う19歳の女の子。
色白と名前のもじりからみんなにはシロネコと呼ばれている。そのあどけない
ルックスと天然ボケの性格で店中の人気者だったが、仕事はミスが多くいつも
店長に怒られていた。
 そんなある日のこと、シロネコはついうっかりお客さんに飲み物をこぼしてしまった。
これで四度目。動転のあまりシロネコは立ち尽くして泣き出してしまった。
「何やってるんだ、バカネコ!もういいから休憩室に下がってろ!」
 店長の怒声を受けてシロネコはとぼとぼと休憩室に入った。
「どうしたんだよ、シロネコ」
 休憩室には上がり直後のフトシがいた。年下のくせにどこかクールで、
でも何気に優しかったりするフトシにシロネコは密かに恋焦がれていた。
「うん…またお客さんに飲み物こぼしちゃって…」
「またかよ。どうしようもないなぁ」
 その瞬間シロネコは泣き崩れた。
「もうやだ……私…ほんとダメ過ぎ……」
 フトシはしばらく無言でいたが、よし、と呟くとシロネコの腕を取った。
「今日はこのままバックレちまおうぜ!俺の単車でどっか行くぞ!」
「え、え!?ちょっと待って、私制服のままだし……」
「かまわねぇって」
 フトシは強引にシロネコを引っ張ると外に連れ出していった。

64 :おフランス書院:02/02/02 05:47 ID:???
「こんなところでよかったのか?」
「うん。…フトシくんは毎日ここに通ってんだね」
「ボロくてショボいところだけどな」
 二人はフトシの高校の前にいた。夜もずいぶんふけて校舎には明かりも
見えなかった。
「よし、忍び込もうぜ。こっちに開いてる門があるんだよ」
 フトシはシロネコの手をしっかりと握って歩き出した。シロネコは少し照れながら
その手を握り返した。
「フトシくん、軽音楽部なんだよね。部室に連れてって」
「ああ、いいよ。カギ持ってるし」
 真っ暗な部室に入り、フトシは相変わらずシロネコの手を握りながら
そろりそろりと部室の奥へと進んでいった。
「あっ!」
 シロネコが足元につまづいてフトシに倒れ掛かった。フトシは振り向いた
すぐ目の前にシロネコの顔があることが暗闇でもはっきりとわかった。
 一瞬の静寂。フトシはシロネコを抱きしめるとその柔らかい唇に口づけした。
シロネコの身体がかすかに震え、心臓の鼓動が早くなっているのが伝わってくる。
フトシは唇を離し、ようやく闇に慣れた目でシロネコを見つめた。その無言の合図に
シロネコも小さく頷く。フトシはもう一度シロネコにキスをすると、そっとその胸を手のひらで
揉みはじめた。

65 :おフランス書院:02/02/02 05:48 ID:???
 狭い部室の中、壁にもたれながら二人は強く抱きしめあいながらキスを続けた。
シロネコの胸を揉む手の動きが次第に力を増してくる。それに呼応するようにシロネコの
呼吸が荒くなっていく。静まり返る部室の中響くのは、服がこすれあう音と二人の息遣い、
そして唾液が絡み合う音だけだった。 
 フトシの手が少しずつ下へと移動し、制服のスカートをまくりながらシロネコの
下着の上へと移る。
「濡れちゃってるね…」
「フトシくんだからだよぅ…」
 フトシの囁きにシロネコが恥らいながら答えた。フトシは下着の上からそっと指で
その濡れた部分をなぞった。シロネコの口から「んっ…あん…」という嗚咽が漏れ、
フトシを抱きしめる両腕に力が込められる。
「大好きだよ……シロネコ……」
 フトシは優しく囁きながら愛撫を続けた。下着がすっかり濡れてしまうと
フトシはそれを下ろして今度は直接その濡れた部分をなぞった。シロネコは
息をいっそう荒くさせて切ない声を漏らし続けた。
 愛撫をどれくらい続けただろう、フトシは指を動かすのを止め、両腕でシロネコを
強く抱きしめるともう一度口づけし、「いい?」とそっと囁いた。
「うん…………でも、初めてだから…………」
 その言葉をかき消すようにフトシはさらにキスをして、大丈夫、とだけ呟いた。
そして、シロネコを狭いソファに座らせると、ズボンを下ろし、今にもはちきれそうな
ペニスをゆっくりと、ゆっくりとシロネコの中に沈めていった。シロネコは痛みをこらえて
必死にフトシにしがみつきながら、フトシくん、フトシくん、とうわごとのように何度も
繰り返した。やがて、それはシロネコの中に全ておさまった。それを確かめるように
二人は強く抱きしめあって長い長いキスをいつまでも続けたのだった。 

66 :おフランス書院:02/02/02 06:18 ID:???
>>37
<世界の射精から〜ンジャメナ編〜>
 ここ、ンジャメナでは古来より伝わる非常に特異な性習慣がある。
今回我々スタッフはベポンダさん(44)に現地インタビューを試みた。

インタビュアー「この地ではとても変わった性行為が行われているとの事ですが」
ベポンダさん「ンジャポラファ パキッチ ビョビョゥーズ」
インタビュアー「なるほど、それはすごく刺激的ですね。一体何を使うんですか?」
ベポンダさん「ンジャポランチェ バッパンギョートリューム フォ」
インタビュアー「ははーん。要するに日本で言うと七味唐辛子ですね」
ベポンダさん「ンジャポニューウ パウォリッヒョリー ミュギィ」
インタビュアー「なんと、それだけではなく、女性器にみかんを入れるんですか!」
ベポンダさん「ンジャポライィー?」
インタビュアー「え…?いや、私はちょっと…その…」
ベポンダさん「ンジャポララブッシュー!」
インタビュアー「あ!ちょっと、やだ!!や…だめ…あ…………ああっ!あああっ!!」
ベポンダさん「ンジャポロンギャウォ!!」
インタビュアー「あぁ………はぁはぁ……え!?そんな大きいの………あああんっ!!」
ベポンダさん「ンジャポズコバコ!!」
インタビュアー「やんっ!あっ!んん…ああ!いい、だめ、いいけどだめ!あ!あ!あ!あぁぁぁーーっ…」
ベポンダさん「ンジャポスッキリ!」

 世界はまだまだ広い。未知の性習慣はきっとまだどこかに潜んでいるのだろう。

67 :46:02/02/02 06:27 ID:???
>>63-65作品読みました。ありがとうです。
私が主人公になった気分でよんじゃいました。
シロネコってあだな可愛いですね。

放課後の学校でHするのは私の願望でもあるんです(藁

朝からごくろうさまです。
がんばってくらさいっ。





68 :名無しさん?:02/02/02 06:55 ID:???
>>66
その日、民俗学者であるおフランス書院は
日本の僻地である海辺のとある里へ向かっていた
彼が研究している「世界の風俗と性行為について」の
資料集めのためである。

村についた彼は早速村の長老にインタビューを開始した
お「昔から伝わる勢力剤やそれに近しい儀式で何がありますか?」
長老「そうじゃのうミカンは万病に効くと昔から伝えられておる」
お「昔から皮は漢方にも使われていますね」
長老「唐辛子も体の血の流れを良くするので、勢力剤として
良く使われておる」
お「じゃぁ、七味唐辛子なんか良いですね」
長老「そうじゃ、ほれこの名物の我慢汁にでも入れて飲めば効果抜群じゃ」


69 :名無しさん?:02/02/02 06:56 ID:???
名物の魚の荒煮の熱さと七味の辛さに咽ながらも
おフランス書院はインタビューを続けた
>>68の続き
お「この村独特の昔から伝わる、男根の象徴があると聞きましたが・・・」
長老「これじゃ!」
お「おお。これが・・・ンジャメナ!」
黒光りする見事なそれに、思わずつばを飲むおフランス
お「すごいですねぇ。どのくらい前のものですか?」
長老「そうさな、言い伝えでは。1200〜1500年前じゃな」
お「そんなに、写真撮らせてもらってもよろしいでしょうか?
長老「実際に使ってみてはどうじゃ?ほれぇ〜!!」
お「え!そんな!あっぁぁぁぁっぁぁぁ......」

その日おフランス書院の菊の花は見事に散った。
帰路の飛行機の中でおフランス書院は新たな境地と
論文の材料に使える資料に胸が高鳴った
「まだまだ世界は広い。。。」
彼はそう呟くと新しい未知の世界へ飛び去った。

70 :名無しさん?:02/02/02 09:14 ID:???
面白いねぇ。
老婆、バケツ、黒板消し
でお願いします。

71 :名無しさん?:02/02/02 13:42 ID:???
舞妓 ロープ スイカ

72 :シロネコ ◆GiKo.XII :02/02/02 16:51 ID:???
>>63-65
(´Д`;)

73 :名無しさん?:02/02/02 19:23 ID:???
ネズミ 雷 未亡人

74 :おフランス書院:02/02/03 04:58 ID:???
>>39 >>44
 あゝ、ジヨバンニ、あのきれいな野原はほんたうの天上なぞではなかつたよ。
あすこは監獄の入り口だつたんだ。さう、僕はいま監獄にゐるんだよ。こゝには
神さまなぞゐやしない。たゞ神さまの捧げ物を作つて日々を過ごすしかないんだよ。
 昨日はこゝでラーメンと云ふものを作つたよ。うどん粉を使つた不思議な食べ物
なんだ。けれど、看守は僕の作つたラーメンを指さして、「これはラーメンではない。
ラーメソだ」と云つて僕のことをせつかんしたよ。あゝ、ジヨバンニ、僕は泣いてしまつ
たよ。君と一緒に過ごした日を思ひだして。
 けふは石鹸を作つたよ。これを看守にとゞけるんだ。神さまに捧げるために。
看守はきつとけふも僕を苛めるだらう。看守は僕のズボンを無理矢理下ろすんだ。
そして、僕の陽根をその口に含むだらう。僕は恥ずかしさのあまり目を閉じてしまう。
するともう一人の看守が僕に向かつて叫ぶんだ。「神さま、気持ちいゝですと云ひなさい」と。
僕は目を閉じたまま涙を流して呟く。
「あゝ、神さま、気持ちいゝです…」
 そんなとき、いつも目に浮かぶのは君の温かひ笑顔なんだ。あゝ、ジヨバンニ、
いつかまた一緒に、あの銀河のはづれに行こうね。きつと、またいつか。

75 :カップラーメソ ◆JS/ATTYo :02/02/03 05:01 ID:???
>>74
あるがとうカコイイ

76 :おフランス書院:02/02/03 07:49 ID:???
>>40
「ちょっ……やめて!やだ、やめて!何すんの!」
 数人の男に囲まれてあみは体育倉庫に連れ込まれてしまった。マットの上に
強引に押し倒され、男の一人があみの着物を引き裂く。この日のために大切に
していたお婆ちゃんの形見の晴れ着を。
「素っ裸にしちゃいな」
 倉庫の奥から舌ったらずな声が聞こえる。聞き覚えのある声だ。
「何でこんなことするの!?私が何をしたって言うの!?」
 声の主に向かって必死の思いであみは叫んだ。
「せっかくあゆがこんなところの成人式に来てあげたのに立たなかったからだよ」
 まさか、声の主は……そんなことを考える間もなく男が胸を激しく揉んだ。
「お願い…許して……」
 あみは哀願した。だが、誰も聞き入れてくれない。男の舌があみの乳首を這い、
また別の男の指があみの股間へと伸びた。あみはもはや抵抗する気力を失いつつあった。
「最高の成人式だね。”せい”の字がちょっと違うけど」
 舌ったらずが冷笑する。頭の悪そうな喋り方のわりに気のきいたことを言うもんだ。
もはや無抵抗のあみは少しずつ高まる快感の中でそう思った。

77 :あふぉあみ:02/02/03 07:52 ID:???
>>76
漏れか・・・漏れなのか・・・・誰か違うと・・・・

78 :名無しさん?:02/02/03 08:59 ID:???
大統領とテロでエロをお願い

79 :おフランス書院:02/02/03 09:53 ID:???
>>41
「マオ、何度言ったらわかるんだ!重心が前に行き過ぎなんだよ!」
 先輩の怒鳴り声が体育館に鳴り響いた。私はもう疲れ果てて肩で
息をするのが精一杯だった。
「いいかマオ、よく見てろ」
 先輩は転がっているボールの一つを手に取るとその場からボールを
投げた。ボールはきれいな弧を描くとそのままふぁさっという音とともに
ゴールをくぐった。私は先輩の姿に見とれていた。長身で凛々しい顔つき、
先輩は私の憧れだった。
「マオ、もっかいやってごらん」
 先輩にボールを手渡されて私はシュートした。ボールはリングに当たって
ゴールを外れた。
「あー、だめだなぁ。もう遅いし今日はこれで終わりにするぞ」

 居残り練習を終えて、私と先輩は二人きり、更衣室で着替えていた。
「それにしてもマオは全然上達しないなぁ」
 先輩があきれるように呟いた。下手な私のためにいつも遅くまで練習に
付き合ってくれているのに、そう思うと私は情けなくなって涙がこぼれた。
「どうしたマオ……泣いてるのか?」
 私の様子がおかしいのに気付いた先輩が顔を覗き込んだ。
「だって……私、先輩に迷惑かけてばかりで……うんざりさせてるかと思うと…」
「うんざりなんかしてないよ、マオ」
 先輩はそう言うと不意に私にキスをした。

80 :おフランス書院:02/02/03 09:54 ID:???
「先輩………」
「マオ、私がいつも遅くまで練習に付き合ってあげてるのは何でだと思う?」
 私は何も言わずずっと先輩を見つめた。
「マオのことが好きだからだよ」
「私も………先輩のことが好きです」
 先輩は私を抱きしめるとさっきよりも濃厚なキスをしてきた。先輩の温かい
舌が生き物のように私の舌に絡みつく。他に誰もいない更衣室にキスの音だけ
響いた。
「あ……」
 先輩の手が私の胸に触れ、私は思わず声を漏らした。全身が燃えるように
熱い。
「マオ……ずっとこうしたかった……」
 先輩の唇が私の頬や首筋に触れる。その度に私は声をあげた。我慢しようとしても
耐え切れず声が出てしまう。先輩と今こうしている、そう思うだけで全身が
溶けてしまいそうになり、私はただ先輩にしがみついた。

81 :おフランス書院:02/02/03 09:55 ID:???
 やがて先輩の手がだんだんと下の方に下りてきた。先輩の指が私の
濡れたあそこに触れた。恥ずかしさと気持ちよさで私は今までよりも大きな声を出した。
「マオ…こんなに濡れてるね…私に感じてくれてるんだ…私もこんなになってるよ……」
 先輩が私の手を先輩の下着の中へと誘導した。そこはものすごく濡れていた。
「マオ…気持ちよくして。一緒にいこう……」
 先輩に言われるままに私は指を動かした。今まで聞いたことのない声が
先輩の口から漏れる。
「すごい上手……マオ……」
  先輩が切ない声を漏らし、また私のあそこを指で丁寧になぞる。
「先輩………私、もう………!」
「マオ…ああ、マオ………私ももうだめ……!」
 先輩が大きな声をあげると同時に私もいってしまい、私と先輩はぐったりと
しながら床の上に折り重なった。そして、しばらくすると先輩が「マオ、愛してる」
と言ってもう一度私にキスをした。

82 :名無しさん?:02/02/03 12:23 ID:???
雪だるま

83 :39:02/02/03 18:30 ID:???
>>74
ありがとー

84 :おフランス書院:02/02/04 06:19 ID:???
>>47 >>49 >>54
タエコはスターを夢見るAV女優。前回の作品「ずっきん少女のすっぽんぽん」は
不評に終わったがそれでもめげずに今日もがんばる。今回の作品のタイトルは
「最後のパンパン」。若奥様に扮したタエコが死ぬ間際の夫と最後のセックスをする
という話だったが、台本には大まかなあらすじしか書いていなかった。
 だが、前回の経験で鍛えられたタエコはそんなことで動じなかった。
「あれだけの目にあったんだから。矢でも鉄砲でも持って来いっての」タエコは
自信たっぷりに本番を待ち望んでいた。
 舞台は新築の一戸建て。休日の朝、タエコが掃除機をかけているところから 
物語は始まる。
「グッドモーニング娘、タエコ」
 夫のロイが下らないギャグを二階から飛ばしてきた。おはよー、と意に介さず
タエコは大声で返事をする。だが、その声を掻き消すようにものすごい音が階段で
鳴り響いた。ロイが階段の一番上から足を滑らせて落ちてきたのだ。マジで転落した
らしく、演技でなくロイが痛がっている。どうやら、衣装の越中褌を自分で踏んだのが
原因みたいだ。おいおい、俺は蒲田行進曲の銀ちゃんかよ、ロイが廊下に突っ伏したまま
呟く。蒲田行進曲って、また懐かしいわね、でも、銀ちゃんじゃなくてやすだから、それ。
つーか、大体あんた外人のくせに何で蒲田行進曲なんて知ってんのよ、まさかエセ外人?
タエコは幼い頃に母に連れられてあの映画を見た記憶をかすかに思い出しながらそんなことを
思ったが、あわてて演技に戻ると、大丈夫?大丈夫?と棒読みのような言葉を繰り返した。
 ロイをやっとの思いで布団まで引きずった。ロイがうわごとのように呟く。
「アア、僕はモウダメでーす……最後にタエコの味噌汁が飲みたい……」
 味噌汁かよっ!!思わず三村ツッコミしたくなったタエコだが、これくらいのアドリブは
覚悟していたこととさっそく材料を買いに行くことにした。玄関を開けようとしたとき、
居間からロイの声が響いた。
「アー、食後のアイスクリームも一緒にね。もちろんハーゲンダッツのラムレーズンじゃなきゃ
ヤダーよ」ほんとに死にそうなの?あんた。呆れつつもタエコは買い物に出かけた。

85 :おフランス書院:02/02/04 06:20 ID:???
 ハーゲンダッツのせいで何軒ものコンビニを回るハメになったがようやく買い物を
終えてタエコは戻った。あー、こんなに苦労したのにカメラ回ってないから意味ないな、
この買い物をカメラに収めて「タエコ、初めてのお使い」にすればけっこういい作品になるのにな、
そんな妄想を抱きながらタエコは味噌汁を作っていた。
「はい、あなた、お味噌汁よ。飲んで」
 タエコはロイの枕もとに座り、味噌汁を差し出した。
「タエコ、ワガママを言っていいかい?…口移しで飲ませてくれないか」
 ロイの呟きにタエコは内心喜んだ。やっとAVらしくなってきたじゃない、
そうこなくっちゃ、恥らう演技をしながらタエコは口移しでロイに味噌汁を飲ませると、
ロイの舌が絡んできた。んん…、タエコはやや過剰に反応すると、こぼさないように味噌汁を
片隅に置いてからロイを抱きしめて積極的に舌を絡めた。唾液を引きながら唇を離すと
ロイがそっと呟いた。この作品の決め台詞だ。
「I wanna sex with you...」
 タエコは今まさにカメラの前で演技をしているという昂揚感を感じながらロイの褌を
ほどいて人生最大に気合の入ったフェラチオをした。奥深くまでくわえて出し入れし、
時にはくわえたまま舌でカリのあたりを丁寧に舐め、裏筋から玉袋のあたりも責め、
ロイはたまらず声を漏らし続けた。
「ロイ……私、我慢できない………」
 タエコがロイの上にまたがり、全身を大きく前後に揺さぶる。その動きにあわせて
ロイがOh!Oh!と叫ぶ。タエコは自分が今まさに輝いているという喜びで普段以上に
興奮した。そして、あえぎ声を上げながらその動きをますます早めた。ロイが叫ぶ。
「Oh!死んじゃいそうだYO!」
 そして、その直後悲劇が起こった。ロイが身体をビクンビクンと動かしたかと思うと
白目を剥いて意識を失ってしまったのだ。心臓マヒだ!スタッフが騒然とする。だが、
それでもタエコは構わず腰を振り続けた。ロイ、ああロイ、タエコは恍惚感に満たされながら
涙を流し、そのままエクスタシーを迎えた。
 だが、タエコは数日後に愕然とした。男優死亡という事件によってこの作品は結局
オクラ入りになってしまったのだった。タエコの受難は続く………。

86 :49,54:02/02/04 06:57 ID:???
ありがとう。朝からワラタ。

87 :マオスリッパ:02/02/04 12:18 ID:???
満足。ありがとうございましにっ

88 :名無しさん?:02/02/04 13:02 ID:???
桶と胡瓜でお願いします。

89 :名無しさん?:02/02/04 18:58 ID:???
「本マグロの刺身」で頼む。ただし「女体盛り」禁止。

53 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)