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お奨めのサッカー本を教えてpart2

1 : :02/07/01 02:18 ID:WIASD1/h
W杯の影響もあり、大量のサッカー本が出まわっています。
しかし玉石混交で、何を読めばいいか分かりません。
どうかお奨めのサッカー本を教えてください。

前スレ
【総合版】お奨めのサッカー書籍を教えて【マジメ】
http://corn.2ch.net/football/kako/1012/10120/1012073022.html


2 : :02/07/01 02:18 ID:WIASD1/h
前スレのお奨めサッカー本

サッカーファン的著作
『ぼくのプレミア・ライフ』ニック=ホーンビィ (新潮文庫)
『サッカー狂い』細川周平 (哲学書房)
『サッカーという至福』武智幸徳 (日経ビジネス文庫)
日本サッカー的著作
『進化する日本サッカー』 忠鉢信一 (集英社新書)
『日本サッカーは本当に強くなったのか』 大住良之/後藤健夫 (中央公論社)
『28年目のハーフタイム』金子達仁 (文春文庫)


3 : :02/07/01 02:19 ID:WIASD1/h
サッカーの裏の面的著作
『サッカーの敵』サイモン=クーパー (白水社) 
『サッカー株式会社』クレイグ=マクギル (文藝春秋)
『フーリガン戦記』ビル・ビュフォード (白水社)
その他
『フランスサッカーの神髄(エスプリ)〜ブルーたちからのメッセージ』
 山本三春・ローラン=ランヌ (本の泉社)
『オフサイドはなぜ反則か』中村敏雄 (平凡社ライブラリー)
『2002ワールドカップ32ヵ国・データブック』
 デヴィッド=ゴールドブラッド(ネコ・パブリッシング)

他にお奨めは、大住良之、後藤健夫、ベンゲルの著作。
抜けてる本があったら適当に付け加えて下さい。


4 : :02/07/01 02:31 ID:3mDMQjqv
『サッカーの世紀』
『ワールドカップの世紀』
後藤健生著
サッカーの生い立ち、各国のプレースタイル
各国のサッカーの歴史を詳しく説明している

5 : :02/07/01 08:56 ID:SPLNXDPM
"Coaching Philosophy of Louis Fan Gaal..."という本を
Amazon.comで注文しようかと思うのだが、
読んだ人、感想を聞かせください。

6 :Armando:02/07/01 09:31 ID:0q3THQNi
デズモンド・モリス著「サッカー人間学」。十数年前に翻訳出版されたので最近のサッカー事情
のことは載っていないが、名著の中の名著。もはや絶版で入手困難か(自分は大学時代、
幸運にも図書館で読むことができた)。
なんでこの本を再版しないのか、理解しがたい。

7 :  :02/07/01 11:05 ID:WtqpMEWT
宇都宮徹壱氏の著書を読んだヤシ、感想聞かせれ

8 :_:02/07/01 16:34 ID:RSfhWNs8
>>7
ディナモフットボール?

9 : :02/07/01 16:43 ID:j+yM64Io
>>7
サポーター新世紀か?
文章はなかなかいいよ。本業の写真にそれほど魅力を感じなかったんだけどさ。
買いだと思う。

10 :  :02/07/02 01:33 ID:5HUQiNLj
>>8-9
さんくす、本屋逝ったら
「サポーター新世紀」しかなかった・・・。
ディナモ、幻のサカー王国しかなかったよp

11 : :02/07/02 02:52 ID:newLTTVd
『盗まれたワールドカップ』って信用できますか?
買おうかと思っているのですが、ジュンク堂で在庫切れだった。

12 :_:02/07/02 02:54 ID:2mfNZjY4
ここにあげられてる書籍は、図書館に行けばだいたい置いてあるよ。



13 :13:02/07/02 09:29 ID:Gjrxu4Ed
『日本サッカー勝つための準備』セルジオ越後著
オマエラもっとセルジオマンセーしる!

14 : :02/07/02 12:25 ID:WAq+UaQr
『ディナモ・フットボール』宇都宮徹壱 (みすず書房)
旧ソ連・東欧など旧共産圏のサッカー紀行のようなもの。
「ディナモ」を軸にしているが、決してディナモだけを追っているのではない。
「ディナモ」に関わる人々の記憶や物語を通じて、
西側に人材をこそぎ取られ、寂れてしまった東側のサッカーの状態を描写している。
そして「ディナモ」とは何なのかについて考える。
しかし、あくまで主人公は「ディナモ」ではなく、フットボールであり、人である(と思う)。

取材量は申し分ない。内容も面白いし、哀愁もあるし、かなりお薦め。
東側への同情や哀愁に終始する内容ではなく、根底に流れているのは様々なフットボールへの愛(
ほんとにサッカー好きじゃないと、こんな本書けないわ。
ただ各国の歴史・政治状況の描写がいかにも教科書的かもしれない。
あと写真はあまり良くない。腕が悪いって言ってるんじゃなくて、載せ方が非常に悪い。白黒だし。
写真家なんだからもっとこだわって欲しかった。

まあ、かなりお薦めだな。


15 : :02/07/02 13:17 ID:xXuc/eh8
「盗まれたワールドカップ」は、かなりの名著。たまに翻訳がどー考えても変なとこあるけど、
「FIFAはクソ」って言葉の意味が、完璧な裏付けと、明確な数字によって立証されている。
全体的に淡々とした調子で綴られてるのが、「サッカー好き」の立場から書かれた
「サッカーの敵」なんかとの違いだな。もっとジャーナリスティックな本。
サッカーの裏話というよりは、完全にFIFAの疑惑を追及した本。
サッカー事態の描写よりも、アベランジェ前FIFA会長の疑惑について書かれている場面の方が多いし。
個人的にはサッカーファンとして読んでおくべき本だとは思うけど、内容が内容だけに、
楽しんで読めない人もいるかと。でも一読しておくべきと思われ。

16 :_:02/07/02 13:20 ID:Kka5lpR7
校内写生

17 : :02/07/03 19:22 ID:fIwDa7Ul
これからW杯総集編の雑誌が大量に発売されると思うが、おすすめ教えれ

18 : :02/07/04 02:04 ID:1CgJLpMP
とりあえずナンバー増刊の総集編買え

19 : :02/07/04 02:12 ID:kR7MvRV1
>>18
あんな糞雑誌買うな

20 : :02/07/04 20:59 ID:PtzonUaH
サカオタ入門書として、湯浅本はどうですか

1.サッカー劇場へようこそ
2.ボールのないところで勝負は決まる
3.サッカーを「観る」技術
4.サッカー監督という仕事

特に、1.2なんかがおすすめです。

トル本を読んで、この4年間を振り返るなんてのもいいかと。

トル本五部作
1.トルシエ革命
2.情熱
3.戦地へ
4.異端児トルシエ
5.「タンポポの国」の中の私(ダバ)

21 : :02/07/04 22:04 ID:DJJLQa0y
>>20
トルシエ本ではどれがいいですか?
湯浅氏の『ボールのないところで勝負は決まる』はすごくいいね。

22 : :02/07/04 22:36 ID:uwUr3pE4
>>21
「トルシエ革命」「戦地へ」は田村修一の本
あまりお薦めはできない
前者はトルシエの独白のかたちをとったアジア杯制覇までのドキュメント
後者は著者によるもう少し総括的な本

「情熱」トルシエの自伝。図書館で読めばよし。

「異端児トルシエ」はトルシエ本では絶対のお薦め。
トルシエと親交の深いフランス人ジャーナリストによる
生い立ちからアフリカ〜日本へ至るキ○ガイ監督の一代記。
とにかく面白い。

「「タンポポの国」の中の私」トルシエ本ではない。立ち読みで十分





23 : :02/07/04 22:39 ID:DJJLQa0y
>>22
ありがとうございました。

24 : :02/07/04 22:47 ID:/DaOBiz3
ディエゴ・マラドーナ自伝
これ最強。本気で面白いぞ。

25 :20:02/07/05 17:38 ID:i/VfDaXf
>>22
あくまで、この4年間の総括としてです。
ダバの書いた本とあわせて、
トルと過ごした4年間を振り返るのも良いかと。

内容的には、
それほどのものではありませんが、
とりあえず、立ち読みでもしてみてください。

私は、記念に一応そろえてみるつもりです。

26 : :02/07/07 12:44 ID:AzcUYuax
誰か>>17に答えてあげて

27 : :02/07/08 08:59 ID:hCBJrDlL
age

28 : :02/07/08 10:39 ID:pJzhAoBi
>>17

どれもおすすめできない。以上。


29 : :02/07/08 10:43 ID:P5RwIWVk


少年サンデー:ファンタジスタ。マルコ・クウォーレのプレーを君は見たか!

 

30 : :02/07/08 11:49 ID:E8fE4fGQ
ヨハン・クライフ 美しく勝利せよ

31 : :02/07/08 12:00 ID:rrbEU5J3
>>17
終わって2〜3日でこの大会、試合を総括できるわけない
これから評価も変わっていくだろうし
それに写真汚い

32 : :02/07/08 13:34 ID:0BhHsbl4
リヴァプールより悪意をこめて トニーグロスビー 双葉社

33 : :02/07/08 14:16 ID:dnpX6gYM
前スレにも出てるけど。

フランスサッカーの真髄 本の泉社

最近は比較的、手に入りやすくなってきた。


34 : :02/07/09 02:35 ID:86EBTHaf
なるべく本の内容や感想についても書いていってくださいな。

35 :age:02/07/10 21:21 ID:oQAgVWAZ
age

36 :AA:02/07/10 21:42 ID:lRLOr2ZP
「中田英寿 鼓動」小松成美
98の中田の裏側がよくわかる。右翼の件とか移籍のこととかね。古くてスマソ

37 : :02/07/11 23:47 ID:z8Zv21Ea
大平陽一『ロシア・サッカー物語』ユーラシア・ブックレット32(東洋書店) 

ロシアを知るためのシリーズ本の一つ。とても薄っぺらい(内容は薄くないと思う)ブックレット。
題名が示す通り、ロシアのサッカーの歴史を物語風に綴っていった本。おおかた時代順。
ロシアサッカーの起源と発展から、スタロスチン兄弟・ストレリツォフ・ヤシン等の伝説の選手、
ディナモ=キエフやスパルタク=モスクワなどのクラブチーム、そして過去から現在にいたる
ロシアサッカーの問題点まで、なかなか興味深い話が記されている。
値段は600円だがページ数が少ないのでコピーした方が安いという罠。

38 : :02/07/11 23:50 ID:xLcqSXy4
>>36
クロアチア戦後、戦犯扱いされて小松に泣きつくシーンは爆笑

39 :コピペ:02/07/12 21:09 ID:uRzmxV9+
173 :私見W杯総集編 :02/07/11 21:31 ID:7rjp/BRs
サッカーマガジン:決算速報号/680円
質量共に充実。グループリーグ総括を各グループ一括で適当に済ませたムックが
多い中、カラー写真満載で8ページにわたって丹念に評しているのは好感度大。
参加チーム毎の紹介と総括もカバーしており、読み応え十分。
難は日本特集にページ割き過ぎの感があることと、コラム・特集の少なさか。
値段設定もあってとりあえずはお勧め。

サッカーダイジェスト:完全保存版/800円
写真と記事の質は最悪。2ndラウンドはそれなりにまとまっているとはいえ、
グループリーグがモノクロ4ページで済ませているってどうよ?
注目は世界各国のスタープレイヤーの2002年ワールドカップに参戦するまでの
道程を振り返るサイドストーリー。今大会での活躍にも触れてある。
他に目を引くものは世界各国のワールドカップに対する反応くらい。
オランダは完全に無関心だったり等。
保存の必要なし、と断言できる。



40 :ko[pi:02/07/12 21:09 ID:uRzmxV9+
ストライカー:ザ・モーメント/980円
韓国マンセー記事。これに加えて2ndラウンドですら1試合半ページで済ましている。
特定国・特定選手を選抜して数ページにわたる特集が為されているが、ミーハー向けの
わかりやすい国と選手が対象なので、通な人には激しくつまらない特集。
99ページ〜103ページで特集されているアイルランドとアメリカの記事だけは
見てよし。他は全ページ逝ってよし。

ワールドサッカーグラフィック:立ち読みで済ませますた
印象でしか語れないが、上の「ザ・モーメント」とほぼ同等な感じ。
後発のムックだっただけに、締め切りに追われずにじっくりと記事を練っている
かと思えば……ミスジャッジに大胆に触れていたのは良。でもそんだけ。


41 : :02/07/14 23:33 ID:l8hUc6LZ
 


42 : :02/07/15 18:49 ID:xPoNbIbf
こないだのサッカー批評で、「サッカー本が多すぎる!」っていうコラムがあったよね。
すごく同じような気持ちだったよ。もうあのバブルは勘弁。
良質のが出ればバブルも歓迎なのだが、ろくなのが出なかった。
結局買ったのって、W杯と関係ない本ばっかりだし。
あと世界と勝負できるライターって出てくるかな?
宇都宮氏の『ディナモ・フットボール』はなかなか良かったと思うのだけど。
あと一息、という感じ。
サッカー選手も世界と勝負する時代なのだから、書くほうも頑張らないとね。

43 :_:02/07/15 19:48 ID:EBp08oqR
ユリイカがサッカー特集やってたね

44 :  :02/07/15 20:01 ID:zhegjzkS
>>43 だめだめとの噂。
すごいいいなあ、ここ。

45 : :02/07/15 20:02 ID:tAGWZhXg
CALCIOのような感じで
プレミア本が欲しいなあ

46 : :02/07/15 20:05 ID:zEFsO5tJ
おれのお薦めの本は

石塚啓次の「みんな下手だな、やってらんねぇぜブギ」だな。

47 : :02/07/15 20:09 ID:DrWoKAKd
「サッカーがうまくなる!かもしれない本」(出版芸術社・西部謙司著)
は素晴らしく良い本です
名前に騙されてはいけません、これは技術書ではないですが、サッカーを
「観る」目が物凄く上達します
W杯で初めてサッカーを見た初心者にも最適です
もちろんある程度知っている人にはもっと楽しく読めます
サッカー談義のレパートリーが大きく広がります
最高の一冊です

48 : :02/07/15 21:14 ID:xPoNbIbf
>>47
おおー、その本知らなかった。
早速探して見ます。

49 : :02/07/15 21:23 ID:xPoNbIbf
人生を変えた本(おおげさだが)といえば、やっぱ
『ぼくのプレミア=ライフ』かな。あれですっかりはまってしまった。
周りでサッカーに興味を持ちかけた人がいれば、いつもその本を貸して
泥沼に引きずり込もうとする。
1989年5月26日の項を読むといつも涙が出そうになる。
「マイケルお願いだから…」の所はもうね、あらゆる本のなかでも一番好きな節かもしれん。

50 : :02/07/18 03:18 ID:1Qt5r2Pp
保守

51 : :02/07/19 00:26 ID:mPH7Z8x8
「世界一のチームをつくろう」って2人が話してて、
1人が「こっちにはペレもマラドーナもディ=ステファノもいるから負けるはずがない」
みたいなことを言ったのに対し、もう1人が、
「こっちのほうが負けるはずないよ。11人全員審判だ。」みたいなことを返す
やりとりが載ってた本って何だっけ?
しかも正確なセリフもよく覚えてない。

52 : :02/07/19 09:46 ID:I+8/Vjko
>>38
泣きついてないじゃん

そーいえば'98仏大会の時
スタジオボイスで特集してなかったッけ?

53 : :02/07/19 11:50 ID:f/+VmBE+
誰か>>47の本他に読んでるやついないかな。
西部くんは『イート・フット』が下らんかったんで敬遠してしまいます

54 : :02/07/20 14:14 ID:dHnd6LpU


55 : :02/07/22 20:55 ID:GS6Of/XB
保全

56 : :02/07/22 23:14 ID:+EMS/3i4
ベッカム本バカ売れのせいで東本は大儲けだろうなぁ…。
東本は別に嫌いじゃないんだが、何か鬱…。

57 : :02/07/22 23:18 ID:+EMS/3i4
『イングランド―母なる国のフットボール』ってどうなんだろう?
書店でもあんまり見かけないので立ち読みもできてないんだが…。

58 : :02/07/23 00:38 ID:/jeI4win
後藤本は良いね、文庫なら安いし

59 : :02/07/23 22:49 ID:viMVFbYQ
>>58
後藤本は基本的にこのスレの推薦図書です。

60 : :02/07/25 07:53 ID:IAn5MjDX
保守

61 :_:02/07/27 02:50 ID:6BJgx8O0
>>51
 天国チームと地獄チームが試合することになり、天国チームの監督が
「ウチの勝ちだな。こっちにはガリンシャやマシューズがいるんだぜ」
で、それを聞いた地獄チームの監督が
「いやいや、ウチの勝ちさ。何しろ審判は全員こちらの出身だからな」

というようなブラジルの小話だったように思う。
 雑誌の記事だったが、何処かは忘れた。

62 :U-名無しさん:02/07/27 05:42 ID:ZnuLNcHA
ほす

63 :51:02/07/27 12:29 ID:Ca6xuh4g
>>61
ああ、そうだ!そうです!ありがとうございます。
雑誌でしたか…。

64 : :02/07/27 13:14 ID:el2+R+wy
>>51
それ、僕はサッカー批評の山崎浩一のコラムで読んだよ。
ブラジルの古典的なジョークらしい。

65 :初心者:02/07/27 14:24 ID:mCjC08DV
サカダイとサカマガはどちらがよいのでせうか?
両者の長所と短所を教えてくらはい。

66 :_:02/07/27 14:33 ID:dr43Sgru
「フットボールデイズ」はフェロー諸島からモロッコまで
世界のサッカー津々浦々をリポートしている良本どす。

67 :_:02/07/27 15:00 ID:q+xFsp8m
>>65
どちらも初心者・情報収集向けですので好みに応じて選ぶ
のが良いと思います。

個人的に思うには、サカマガは評論が偏るところがあるので、信用できない部分が
多いです。でも、情報量はサカダイより優ってる場合が多く、「木曜日のボール」
が好きな自分はサカマガを読んでいます。

サカダイは、Numberちっくなサッカー専門誌ってところでしょうか。デザインが
小奇麗で読みやすいですが、サッカーの深いところまで足を踏み入れる評論は
なかなかせず概要だけ述べるって感じです。

サカマガの偏向的な評論にうんざりしたときに、私はサカダイを読んでいます。

一番のお勧めは「サッカー批評」です。サカ板に来てる人でこの雑誌の発売日を
楽しみにしている人は多いと思われます。



68 : :02/07/27 15:15 ID:ZI2pMLlv
陣野俊史『フットボール都市論』、『フットボール・エクスプロージョン!』
最高に面白いですよ。早く読んでみろバカ

69 : :02/07/27 15:17 ID:ZI2pMLlv
雑誌はマガジンと批評読んでおけば問題なし。
後は目糞鼻糞。

70 : :02/07/27 17:08 ID:0WVS7VS0
木村元彦「悪者見参〜ユーゴサッカー戦記」
サッカーが好きで、かつユーゴをめぐる国際情勢に興味がある人に。
あ、ブラーヴィ・ヲタはなら必読ね。

前スレにもでていた「スタジアムの神と悪魔」エドゥアルド・ガレアーノ
コラムみたいな散文詩みたいな、複雑なテイスト。
好きキライがわかれると思うので、購入前には図書館で借りるか
入念な立ち読みが必要。繰り返し読める本なので、気に入ればお買得。


71 :65:02/07/27 21:49 ID:ZgxRkmNs
ありがとうございました。

72 : :02/07/28 14:54 ID:86/WB/F/
なんかサカダイのデザインがいいって言う人けっこういるんですが
どう考えてもサカマガ>>>サカダイだと思うのは僕だけなんでしょうか

73 :_:02/07/28 15:00 ID:4VbyU/Y6
サカダイのデザインは色使いがくどい
多分サカマガより後発だったから目立たなきゃってことで
ああなったんだろう



74 : :02/07/28 15:06 ID:Kqc5C9vU
レイアウトはダイジェストのほうがいい

75 :51:02/07/28 17:01 ID:Jr4nvP2t
>>64
あー、今見てみたらサッカー批評の14号にありました。
山崎浩一のコラムでサッカージョークについて語っているところ。

天国と地獄の代表チームが試合をする、という設定で、
天国「この試合は私たちの楽勝だな。みたまえ。往年のスタープレイヤーはみんな
   こっちに勢揃いしている。ドリームチームだ。」
地獄「ふん、そうは問屋が卸さないぜ。俺たちこそ楽勝さ。なにしろ審判は全員
   こっち側に来てるからな」

これです。ありがとうございました。
W杯の誤審問題でこのジョークを思い出したんで…。

76 :  :02/07/29 00:08 ID:FzDsO4yp
「逆説のワールドカップ」を読まれた方、ご感想をお願いします。


77 :にわか:02/07/29 05:02 ID:VMUEbHE+
戦術とかフォーメーションの変遷について、できれば図版等を使ってわかりやすく
説明してある本を教えてください。つい最近、3バックだとサイド突破されやすい
ということを知りました。トータルフットボールはなんのことかわかりません。
鴨臭がゾーンプレスをしていたのは知っています。でもゾーンプレスの解釈は
カナーリあやふや。リベロがなんでいなくなったのかも知りません。
こんなわたしにもわかる本を教えてください。お願いします。

78 : :02/07/29 05:26 ID:8kmVDeIc
サカマガが偏向批評だという意見があってビクーリ。
どう考えてもサカダイのほうが電波記事が多いと思うのだがどうよ。
まあ編集長変わってからだいぶマシになったけど。
むしろサカマガは「事なかれ主義」といったほうが正しいかと。

漏れは両方読んでるが。

79 : :02/07/29 05:31 ID:F3+tmlYZ
>>77
サッカーをシステムで理解しようとするのは大いなる誤り。
特に杉山の与太話になんか騙されちゃ駄目だよ。

)3バックだとサイド突破されやす
こんなことを言った時点でサカオタは「プッ」と噴き出す人が
大半だと思われます。

80 : :02/07/29 07:23 ID:LXe5N8yN
>>75
審判はさておき、地獄チームには雑魚選手で守りを固めて
マラドーナの一発に賭ける、という手もあるな。
(スレ違いの話でゴメン)

81 : :02/07/29 10:31 ID:g2Gu7Gg+
『2002ワールドカップ32ヵ国・データブック』デヴィッド=ゴールドブラッド(ネコ・パブリッシング)
の後ろの方に、ほんの少しだけ図と年表つきのフォーメーション紹介やってるが…。
後藤健生の『ワールドカップ 1930-2002』(中公文庫)でも、2ページだけフォーメションが書いてある。
戦術とフォーメーションを専論とした本って知ってる限りでは日本では出てないと思う。


82 : :02/07/29 12:02 ID:GtBEiTeJ
>>81
あれはヲタ向けには面白い本だったね >32カ国データブック
イスタンブールのどの辺にガラタサライとフェネルバッチェと
ベジクタシュがあるか分かったりとか(w

83 : :02/07/30 01:59 ID:Dd2G4Q6k
サイモン・クーパー「サッカーの敵」
デヴィッド・ヤロップ「盗まれたワールドカップ」
この2冊が最強。

84 : :02/07/30 02:41 ID:0LJZOujE
平塚晶人
『空っぽのスタジアムからの兆戦 〜日本サッカーをメジャーにした男たち』(小学館)

Jリーグを創った人々の話。内容はほとんど「木之本興三の兆戦」。
とにかく客が入らないJSLを見て、プロリーグを作ろうとする(当時の)若手の面々の思いや動きと、
木之元自身の闘病生活と、具体的にどういう風に構想していったのか、という事などをつむぎ合わせた作品。

Jリーグ以前をほとんど知らなかったので、勉強になった。
釜本のポスターとか、当時のアマチュアリズムの考え方とか、木之元氏の病状とか
JSL時代のクラブの状況とか、日常的な観客水増しとか新たに知ったことが多かったです。 


85 : :02/07/30 04:01 ID:c68dcxfE
ダイジェストの方が華やかでミーハー雑誌っぽい印象がある。俺はマガジン派。
ところでそろそろ02-03の選手名鑑の季節だけどまだ出てないよね?

86 :焚書:02/07/30 08:56 ID:C6tiTfgs
前スレ含めて、この本はクソだってのがあまりないですね。
金子の『決勝前夜』ぐらい。

これは読んじゃだ〜め〜だ〜!!

ってのを教えてください。

87 : :02/07/30 09:52 ID:Abj7gEMS
>>86
ここの住人が詳しい↓
【よい風呂】電波ライターPart26【よん・いち・26】
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/football/1027349916/


88 : :02/07/30 11:50 ID:uSQVQPv+
今月のWSMは(・∀・)イイ!
欧州6リーグの日程と、(ちょっと情報鮮度悪いけど)移籍情報を、
変に衒ったグラフィックとか抜きに入れつつ、トップチームのフォーメ
予想とかもあって、読み応えがあった。
あと若手選手特集とかもポイント高かったね。

89 : :02/07/30 18:52 ID:f083S9aq
前園がモデルになってる本でてるね。



90 :_:02/07/30 19:00 ID:5qHqWv2x
>>81
1920年代のアメリカにプロリーグ
があったというのもあの本で知った。


91 : :02/07/31 03:51 ID:zjWl/ST5
>>86
天使のパス悪魔のゴール
文体とパスの精度

その昔「おれはサッカーでめし食ってないから好き勝手なこと言えるもんね」と、
宣言通りにDQN発言を繰り返した村上ドラゴン氏。
それが今ではヒデの専属粘着ライター。
(まぁ、中田的にもその役を金子→ドラゴンと
ステップアップ?させたつもりなんだろうが)
そして収入の中心はサッカー本という罠。

そんなことだから、もはや純文学界では「村上龍=死んだ作家」扱い。
挙句のはてに
「時代の三歩後ろをついていく田舎者」と酷評される始末。
サッカー本のブームにもしっかり便乗しました。

今回の作品「天使〜」もNUMBER MOOKで掲載され、単行本化された
日本初のサッカー小説「龍児」の二番煎じ。
そして天使と悪魔の両義性を並びたてる、タイトルの芸の無さも
エドゥアルド・ガレアーノ「スタジアムの神と悪魔」からの流用。
楳図かずお「神の左手悪魔の右手」の方がよほどオリジナリティーがある。


いかん・・・熱くなりすぎた。
とりあえず村上龍の本はくだらない。
作家性うんぬん(そこで見ても最悪だが)よりも、
彼にはサッカーへの根源的な愛に欠ける。
その時点で、サッカーライティングに関していうならば
凡百のライターよりも劣ってしまっているのだ。

92 : :02/07/31 03:56 ID:ToiPZH1Q
ミーハーサッカーコミックw

93 ::02/07/31 04:07 ID:haTEXT2O
「親日派のための弁明」

94 :_:02/07/31 12:57 ID:oGIdTBW1
ドゥンガの本(タイトル忘れた)を読もうと思ってるんだけどダメかい?
なんだか良いという噂をきいたんで。

95 :  :02/08/02 04:40 ID:FsG9eddk
age

96 ::02/08/02 22:10 ID:Lb1ltI2w
>94
『セレソン』ってのともう一冊あったよね、タイトル忘れたけど・・・
2冊ともウンコをしたいのを我慢しながら立ち読みで全部読み通したけど
結構面白かったですね。

「チャンスは一度しかない、だから俺はいつでも準備している。」

みたいな感じのいかにもドゥンガな熱い言葉が多いです。
気合を入れたい人、気合の話が好きな人にはお薦めの一品です。

97 : :02/08/02 23:11 ID:kiCsM9ie
本屋ではちっとももよおさない俺だが、図書館では俄然
ウンコしたくなる

98 : :02/08/02 23:31 ID:3vnXXNaC
「ぼくのプレミアライフ」は
日本とは環境があまりにも違いすぎて
読んでもピンとこないな。

99 :_:02/08/02 23:40 ID:0rsunQJP
>70
同じ、木村元彦の
「誇り  ドラガン・ストイコビッチの軌跡」と合わせて読むとイイ。

100 : :02/08/03 00:01 ID:Rg++zSN0
読書感想文が書けるような文庫本ないですか?

101 : :02/08/03 00:07 ID:6tWC6Y8Z
後藤氏の本でお勧めありますか?トルシエとその時代?ヨーロッパサッカー
の源流?とか言うのが本屋で売ってたけどどっちがオモロイ?

102 :  :02/08/03 00:20 ID:+KvLxeuI
>>84
もしかして木之元って日本代表がポーランド代表と親善試合で戦ったとき
向こうの協会が日本人向けに不当に高い料金を設定しても、ワールド・カ
ップの対ベルギー代表戦でアウェイのユニフォーム着るように命じられた
挙げ句審判に日本代表にとって不利な笛を吹かれても、まったく抗議しよ
うとしなかった弱腰なおっさんのこと?

103 : :02/08/03 13:36 ID:E7SUBezr
>>102
そのへんの顛末良く知らないので詳しく教えてくれませんか?
どういう所に誰の責任があって、どういう風に弱腰なのか

104 :セリエ(´д`)あ?:02/08/03 19:56 ID:aBcpxrLd
>>77
『Jリーグを目指すサッカー≪戦術編≫』(池田書店)の172−191頁に
基本的なことがまとめられてある。図も豊富。


105 :セリエ(´д`)あ?:02/08/04 07:10 ID:sr3gAO6y
104で紹介した本のライターは大住良之。
私がかんがえるところ彼は日本では
最も良質かつ解りやすい文章を書くことができるライター。

106 : :02/08/04 10:30 ID:pr2z/0Dg
『バルサとレアル』(NHK出版)

スペインサッカーの各クラブのライバル意識を、歴史的・文化的背景
から読み解いている。
スペインサッカーを観るにあたって、事前にこの本を読んでおけば、
より試合が楽しめるだろうし、スペインの地域文化比較の本として
読んでも面白い。






107 :77:02/08/05 10:02 ID:TFVZyhIu
>>104
さんくすこ。

108 :セリエ(´д`)あ?:02/08/05 19:12 ID:Pvdw5Kv+
>>107
『Jリーグをめざすサッカー≪戦術編≫』は
横浜マリノス編著になっているので注意!
大住氏の名前は最後のページにちらっと。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4262162427/ref=pd_rhf_p_1/249-8364520-7357909

貼っておきます。

109 : :02/08/05 19:57 ID:mHZ+Kfei
泉優二「少年サッカーからW杯まで」(文春新書)
夏厨(夏休みの厨房)にお薦め。ちょっとした教育書かもしらん。

110 : :02/08/06 01:22 ID:ZA5UwkfM
ガウチに本出して欲しい。

111 : :02/08/06 04:29 ID:wnwo3ClP
こんな本を掻いて欲しい。ぜひ。

ガウチ著
「アジアンプレイヤーを育てるための100の法則」
「ジャパンマネーは蜜の味」
「おれとおまえとヒデとおれ」
「ガウチ家、その華麗なる血脈」
「商魂!」
「経営とパスの精度」

112 : :02/08/06 09:58 ID:aXXvnx5c
ガウチ
「世の中銭がすべて」
「金になるアジアの猿たち」
「発掘!アジアンフットボーラー」
「カルチョで稼ぐ」

113 : :02/08/06 14:55 ID:DmcqJm0V
ガウチ
「ダメなプレイヤーの上手い利用法(上手い切り方)」

114 : :02/08/06 15:00 ID:BVUd7NIy
ガウチJr「ダディ」

115 :_:02/08/07 23:34 ID:kE3dfjts
どなたかこの本読みました?
小松成美の「ジョカトーレ」
東本某の「イングランド」だったけかな。
ブックオフにどちらも800円くらいであったんですが、
買う価値あります?

116 : :02/08/07 23:39 ID:zS0TyFgJ
>>106みたいなのでイタリア版ってない?

117 :_:02/08/07 23:54 ID:kE3dfjts
木三の「闘う都市」だっけか?面白いの?

118 :おれちゃん:02/08/07 23:56 ID:XygvnYRQ
>>115 800円じゃ価値ない。
図書館とかがいいと思う。

119 : :02/08/07 23:57 ID:+ebouVGN
外国で出ているお薦め本教えてください。

120 : :02/08/08 00:04 ID:MLhaOYEe
>>115
「ジョカトーレ」は「鼓動」を読んだ人なら物足りないと思うよ。
あまり読まなくても良いと思う。

「鼓動」は良かったよね。俺あれ読んで中田ヲタになって、サッカーヲタになった。
ああ、あの時こんな事があったんだ!って。
今でも中田ヲタだけど。。。

121 : :02/08/08 00:10 ID:PbAfFhgG
飛躍中田英寿は信者のオナニーには最適
向こうのメディアのべた褒め記事のオンパレードだから
でも目玉焼きに訴えられて廃刊になったとか

122 ::02/08/08 08:09 ID:Z/Xe7Q+r
>117
友人に借りて読んだけどそこそこ面白かったよ。
確か帯に「W杯よりCL!」みたいなコピーが載ってたような気がする。主にCLの話。
98年か99年くらいから2,3年のコラムとかの寄せ集め見たいな感じ。
セルタとかラコルーニャの辺りが面白かったような気がする。

123 : :02/08/09 13:51 ID:0qgdfMxI
 

124 :  :02/08/09 15:12 ID:tvwi0Cwg


125 : :02/08/09 15:15 ID:9jQTizXo
狂気の左サイドバック

126 : :02/08/09 16:06 ID:JnuM5qet
おい、杉山茂樹が単行本出すぞ。
「2002年ワールドカップ - 偉大なる歴史を築いた韓国サッカー」
ttp://203.138.242.195/book/contents/200205/200103000717.html

127 : :02/08/09 21:48 ID:+WvMcD9d
>>126
杉山、いつまでこんなバカなことやってるんだろう。
サッカーの本質はそんなところにはないのにね。
昔は結構好きだったのに、なんかだまされた気分だ。

128 : :02/08/11 07:57 ID:RJoN6jcb
>>126
釣り師ハケーン!
age

129 : :02/08/12 00:46 ID:e80dPrAF
>>128
まぁ、ある意味有用な情報だな。
ここに集まるようなディープなサカヲタには
なんにも関わりの無い話だが。

130 :三つほど:02/08/12 01:13 ID:eke2efw7
ふっるーい本で恐縮だがピート・デイヴィスの「燃えつきるまで」は
マジでおもしろいです。イタリア大会のイングランドを追いかけたルポ。
スタイルは28年目と同じだけど。出来上がりは格が違う

『決め台詞を言う選手、捨て台詞を吐く監督』
イングランドを中心とした、粋な名台詞集。例えば
「小さな虫が俺に囁くんだ、おまえさんはまだやれるよって。」
byディエゴ(w

あと、上のほうで西部さんのイートフットがくだらんと言われてたけど、
絶対面白いと思うぞ。サッカーの面白さを懇切丁寧に語っていてくれる
と俺は思う。

131 : :02/08/12 02:08 ID:e80dPrAF
西部さんの評価は人によってわかれやすいという罠

132 : :02/08/12 09:51 ID:CO8BqAGT
西部さんをだめという人は電波に多かったりする。
最近はナンバーライターの本が大量に出てますね。この方がくだらないんだけど。

133 : :02/08/12 10:07 ID:Kd29wLt7
タイトルは忘れたけど、世界に通用する為のフィジカルの使い方の本。
前園ファンにお奨め。
ゾノの脱力写真満載。

134 : :02/08/13 21:19 ID:dLuzQWlK
サカー始めたんですけど、フィジカル以前に体力がないんです。
科学的な体力づくりと小学生向けのわかりやすいサカートレーニング本があったら
教えてください。なんせ、リフティングもドリブルもできないもので・・・。(恥
ちなみにポジションはDFです(たぶん)。

いまは一応、往復1時間の道のりを自転車で区民プールに逝き2時間泳ぎ
(時間制限あり)、家では1時間ほどエアロバイク漕いでます。

というわけで、よろしくおながいします。


135 :134追加:02/08/13 21:23 ID:dLuzQWlK
ついでに早寝早起きに変えて、食生活も改善。
発芽玄米を主食とし、副食は野菜と魚主体(たまに鶏肉も食べる)+わかめの
味噌汁(化学物質排出作用があるらしい)、化学調味料不使用、間食なしです。
『ベンゲル・ノート』は、わたしには高度すぎました・・・。

136 : :02/08/13 21:32 ID:szVQLL7j
>>134-135の笑学生へ

サカ板じゃなくてこっちのほうがよっぽど詳しい
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/sports/1028472292/l50

筋肉だけじゃなくて体作りのこととか教えてくれるよ。
運が良ければ(w

137 :  :02/08/13 22:05 ID:dLuzQWlK
>>136
ありがdございます。逝ってきまーす!

138 :137:02/08/14 09:46 ID:RoYh+0bI
逝ってきたんですがレスつかないので、そこの親切なお方、教えてくださいな。

139 :ネタにマジレス。:02/08/14 10:01 ID:6eU5bksh
>>137

笑学生ならトレーニングはしない方がいいよ。
いろいろのスポーツを組合せてすこしずつやるといいよ。笑学生は神経系が発達する時期だからね。
あと間食はしても大丈夫。むしろ成長期なのでたべたほうがいい。
ごはんとかしっかりしたものを間食に食べよう。


こんな感じで満足?


140 :うぃー:02/08/14 10:04 ID:DheUbKfU
前園の自伝 ドリブル





涙無しでは読めません。








腹の筋肉がよじれます。

141 :阿呆リー中尉:02/08/14 10:26 ID:IBixmnpY
>>43-44

『ユリイカ』2002年6月号(特集:フットボール宣言)ね。
ダメダメなんてもんじゃない。文芸評論家や学者のオナニー文のオンパレード。
知り合いに勧められて図書館で借りたのだが、
蓮實vs渡部の二大糞対談に目を通したら2〜3頁目で意識が途切れた。
その後3日3晩吐き気に苦しめられた。


142 :134-5:02/08/14 21:28 ID:8fFFQ4bp
>>139
ネタじゃないよぅ・・・。・゚・(ノД`)・゚・
たしかに年は偽ったけどさ。
正確には26歳女子。初心者だから、消防レベルじゃないとわからないだけ。




こうして、サカヲタが減っていく。

143 : :02/08/14 21:49 ID:OksQS8ii
>>142

漏れもあんたと同い年だyo
で、この春からフットサルを始めた。同じくリフティングも出来ない(w
子ども向けのサッカー教本は一杯ある。
フットサルなら「オスカーのフットサルコーチング」がお勧め。


144 : :02/08/14 21:52 ID:08OR37Fy
>>142
136じゃないけど、ここは結構サッカーおたく系?の本が話題になることが多く、
トレーニング系の本の話は正直、ほとんど分からないのです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-0998510-7121939
↑ここで適当で検索するなり、大きめの本屋さんに行くなりするのがいいよ。
もしかしたら詳しい人が現れて教えてくれるかもしれない。

そんだけ運動してればほっといても体力つくと思うけどね…。
まぁ「体力」にもいろいろあるけど。
とりあえずあんまりイレ込み過ぎず、ちょっとずつでいいから継続してやることです。

145 : :02/08/14 21:55 ID:08OR37Fy
>>143
あー、それ読んだ。同じくお勧め。


146 : :02/08/16 11:46 ID:RCFtTway

「スーパーストライカーセレクション2002」

147 : :02/08/16 12:43 ID:CKzPEUEH
ニック・ホーンビィの「アバウト・ア・ボーイ」読んだよ。
サカーの話はほとんど出てこない。
「ハイ・フィデリティ」系の話だた。でもすごくおもしろかたよ。
アーセナルとかマンチェスターユナイテッドの話題が何箇所かさりげなく
出てくるんで、楽しかったっす。
「アバウト・ア・ボーイ」の映画版に出てるヒュー・グラントって
フルハム(フラム?)サポなんだって。

148 : :02/08/17 07:58 ID:rRgeIZEo
「ヨハン・クライフ」中公文庫
ミゲルアンヘル・サントス著

149 : :02/08/18 08:30 ID:qbXrR+8q
バルサとレアル

150 : :02/08/18 10:06 ID:9Onc138w
本読んでうまくなるかなぁ?
楽しくやってればそれなりに上達するよ。
「それなり」ってマジ大切だと思うよ。

151 : :02/08/18 13:31 ID:iaKP5eEV
「バルサとレアル」・・・スペインサカー、ひいてはスペイン現代史の最良の入門書

「ワールドカップ世界地図」(大住良之)・・・サッカー「進化」史のコンパクトな解説書

「フットボールと英語のはなし」(コージー)・・・コージーは結構普通の人だったりする。

「サッカー株式会社」・・・日本の20年後の姿となるか?

152 : :02/08/18 14:02 ID:8kqgIPFB
そろそろ選手名鑑の季節だね。この手のものはWSDが優れてるかな。

153 : :02/08/18 15:29 ID:vR3oQrxU
>151
「ワールドカップ世界地図」はW杯の名試合の話と共にフォーメーションの変化
なんかも説明してあって面白かった。
さんざんガイシュツとは思うが、大住氏の文章は読みやすい。

154 : :02/08/18 20:46 ID:2KjFZBbs
>>130
ピート・デイヴィスの「燃えつきるまで」は良いんだけど
全訳じゃないのが残念。

155 : :02/08/18 20:54 ID:1b67Q+4l
サッカーうまくなりたいなら本よりビデオのがいいかも。
中学のとき「クーバーコーチング」のビデオを顧問に見せられ
みんなで「つまんねー」とか言いながら反復練習した結果
飛躍的にみんなうまくなってビビッた思い出がある。
そん中の一人が高校選手権で全国大会でたし(岐阜工業)。

156 : :02/08/19 02:32 ID:/Kh/Z/LU
昨日ひさしぶりに書店巡りしたけど、
W杯前後にあふれてたサカ本はすっかり片隅に追いやられてるな。
で、目につくのは龍・杉山・金子・乙武の総括本(w
少しはいい文を掻いてるかもしれないと先入観を捨て、
根気を奮い起こしてどれも10〜20分ずつ立ち読みしますた。
やつらの(自分だけ)すっきりした顔が目に浮かぶようで、
まさに他人のオナニーを覗き見た気分そのまま。
日本版「サッカーの敵」は奴らかもしれない・・・

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