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第16回放浪ウタおじとどこまでも

834 :名無し草:02/09/30 18:01
『スピッツ15年、新たな出発点 10年目のアルバム「三日月ロック」発表』
素朴に、等身大の音を追求

ロックバンドスピッツが、10枚目となる新アルバム「三日月ロック」を出した。結成
15周年を迎えてもピュアな空気感を失わず、初々しささえ漂わせる4人。約2年2カ月
ぶりの新作は「これからのスピッツのスタート地点」と、ボーカルの草野マサムネは
話す。
新作は短調の「夜を駆ける」で始まる、これまでにない寂しげな幕開け。対照的に最
後の「けもの道」は、「フレフレフレ」という力強く率直な応援の言葉で締めくくられ
る。米国テロ事件以降、「閉じた気持ちになりがちだった」という草野は、ポジディ
ブなアルバムをめざした。導入部分をあえて暗くすることで、中盤以降の明るく前
向きな流れを際立たせたかったという。初めてデジタルサウンドを取り入れたり、
自分たちを゙ミカンズ゙というグループに見立てたテーマソングを作ったりと、冒険
や遊びも随所に盛り込んだ。ただそれは、前作「ハヤブサ」で追求したバンドサウン
ドの新たな可能性とは異なる。前にも増して素朴に、鈍化した音が、草野の澄んだ
声を包んでいく。背景には、100本近いライブツアーで観客の反応を間近に感じた
こと、また、今回初めて組んだプロデューサーの亀田誠治と音楽のこだわり方や
感覚が近かったことがあるようだ。「今回はそのまんま、等身大の音。頑張りすぎ
てないし、スピッツのスタンダードといえるアルバムになったと思う」
10枚目という区切りも意識した。「気持ちを新たに、これをスタート地点にしたい
ですね」と語る。結成15周年、「ハチミツ」の大ブレークから7年。決して短くはない
キャリアを支えてきたのは、「まだ何かできるはず」との強い信念だという。「まだ
まだ発展途上のバンドと思えることが幸せ」とも。こうした意欲が表に出ないのは
スピッツの持ち味か。「直接的な表現は好きじゃない」という草野の人柄によるもの
が大きい。「バンドをやってなかったら、ぶざまかなーと思うぐらいロマンチスト
なところがあるし、音楽は遊びの延長で楽しんでいる部分が多い。それが曲に出て
いるのかな、と思います」

オジの写真の下には「夜空でかすかに光る三日月のようなバンドでいたい」と
スピッツの草野マサムネ

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