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学力低下/他人を評価できない日本人

1 :ノーベル賞記念:02/10/12 21:11 ID:6Ncb61XE
天才を突然変異としてしか生み出せない国、日本

今回のノーベル賞日本人受賞者は世間一般からは
変人として蔑まれるタイプ。
結果が出なかったら、ノーベル賞がもらえなかったら、
変人として一生を終えていただろう。
日本人は他人を評価する習慣がない?

他人と足並みを合わせて、落ちこぼれないように。
この教育から何が生まれるのか?

前スレ
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/news2/1026993278/-100

2 :朝まで名無しさん:02/10/12 21:11 ID:0d2nk3CV
2はチョン

3 :朝まで名無しさん:02/10/12 21:13 ID:1IHD55VC
>>2
チョン発見!

4 :段造:02/10/12 21:39 ID:SHWc3gEH
世の中、結果、じゃないの。


5 :朝まで名無しさん:02/10/12 22:48 ID:sYHjR0QD
ノーベル賞受賞者が変人なのは日本に限った話じゃないし。

6 :朝まで名無しさん:02/10/12 22:52 ID:FERsGvFn
チョンは変人ばっかなのに、ノーベル賞受賞者が金大中ひとりだけ、って何故?

7 :ネーブル一世 ◆z9colQ4GX6 :02/10/12 22:52 ID:xAaVUgiA
はっきりいえば、授業時間減らし過ぎがいけないね。
そんなことでは、子どもはえらくならん。
落ちこぼれをなくすというのがそもそも無理な話だよ。

8 :朝まで名無しさん:02/10/12 22:53 ID:MRHxODCY
>>6
変人とキチガイ、変態は違いますよ。

9 :ネーブル一世 ◆z9colQ4GX6 :02/10/12 23:14 ID:xAaVUgiA
ただでさえ不景気なのに、親にこれ以上の負担を賭けさせるのはどうかと思う。
文科省にはぜひとも、改革のやり直しを求める。

小中高では
・月曜日から金曜日は一日7時間授業、7時間目は自主学習する
・土曜日は補修・講習(第2・第4土曜日の休みは維持)
・習熟度別授業の徹底
・20〜30人の少人数教育の徹底
・教員評定制度の導入
・生徒の評定は、絶対評価から相対評価へ
・不適格生徒に対する適切な処置(出席停止など)

大学では
・大学及び教員のランク付け
・研究機能の強化
・生徒評定システムを厳格化

以上のことが必用ではないのか?

10 :朝まで名無しさん:02/10/12 23:23 ID:USQ5lQeS
勉強なんて、したいときにしろ。
・・・で、そのときになって若い頃に勉強しておけばよかったと後悔すれば良い。


11 :ネーブル一世 ◆z9colQ4GX6 :02/10/12 23:24 ID:xAaVUgiA
それは・・・
今やらないと後がないのでは?

12 :朝まで名無しさん:02/10/12 23:41 ID:uSRMYQ5Q
つーか、建前を言えば義務教育は中学までなんだからさ、そこまではきっちり
勉強をさせればいいわけだ(当然留年もあり)。

高校や大学はあんなにいらんだろ。せいぜい「高校−中学卒業者の7割が進学」
「大学−高校卒業者の3割が進学」くらいが適正。


13 :朝まで名無しさん:02/10/12 23:47 ID:OvZyGwcV
>>10
で、幼稚園から英会話を学んでLとRの区別が付くようになるわけか。

14 :朝まで名無しさん:02/10/12 23:49 ID:gGg+6Pm6
時節柄わかるけどさー、とりあえず、ノーベル賞を学力の話の引合いに出すの
やめようよ。

宝くじの一等が出た本数で地域の優劣を論じるようなもんだよ。

15 :朝まで名無しさん:02/10/12 23:51 ID:p869/Ho8
高校・大学に執着せず、職業教育を充実させた方が一般人には幸せかもな。
その方がその職業にプライド持てるだろうし。
フリーターなんかが大量生産される不幸もないだろうに・・・・

16 :朝まで名無しさん:02/10/12 23:53 ID:utFIfrCJ
他人を評価出来ないというか 日本人を評価出来ないと
いうのが本当の所だと思うがな。

17 :朝まで名無しさん:02/10/12 23:58 ID:gcTMA9zp
腹の中では皆わりと正確に評価しているよ。でもそれを表現しない。
で、あたりさわりのない外国人を評価表現してしまう。無難だから。

18 :朝まで名無しさん:02/10/13 02:17 ID:wYYfIZdM
基本的に4割から5割が大学に行ってるのが間違い。

能力の違いってものが厳然としてあるんだから、能力の劣った者に
高等教育してどーすんだ。ムダムダ。

19 :朝まで名無しさん:02/10/13 02:19 ID:Z0MWoCgk
厨房板っぽくなってきましたね(うきうき



20 :朝まで名無しさん:02/10/13 02:34 ID:sPgM4Zza
 

21 :ネーブル一世 ◆z9colQ4GX6 :02/10/13 07:47 ID:K7xQGZuy
中卒でも生きる道はあるんだろうけどね。

22 :朝まで名無しさん:02/10/14 15:13 ID:sChQ18AC
>>21
作ってやらないのが悪い。だいたい中卒の仕事になんで大卒が応募して
くるんだよ(w



23 :_:02/10/14 15:13 ID:92ole016
>9に激しく激しく同意だ。

>21 でも、現業がどんどん海外に流出してるから、中卒の受け皿が
減ってるのは事実。かといって、急に教育立国にゃなれないしねえ。

24 :朝まで名無しさん:02/10/14 15:19 ID:uBK++F4Z
ノーベル賞受賞する人って見た目キモイよね
なぜだろう?

25 :朝まで名無しさん:02/10/14 15:34 ID:uBK++F4Z

学力低下...

ノーベル賞の価値も低下してきたような気がする





26 :   @:02/10/14 15:48 ID:4r4tN9Lg
>>24
君がチョンだらだよ

27 :朝まで名無しさん:02/10/14 15:57 ID:BImWxHLS
だらだよだらだよチョンだらだよ

28 :ネーブル一世 ◆z9colQ4GX6 :02/10/14 18:28 ID:b8lAHoVV
「変人」も大切にせねばなぁ・・・

29 :???:02/10/14 18:31 ID:EX5WF+Nh
自分は常識人と信じ込んでいる人が最も愚かな生き方をしていたりして・・・。


30 :朝まで名無しさん:02/10/14 18:31 ID:lsfa/Xyi
一人の「天才」を出すために十万人の役に立たない「変人」を生産せねば
ならぬとしたら、それは国の政策としてやるべきことかどうか極めて疑問。

31 :???:02/10/14 18:33 ID:EX5WF+Nh
役に立たない凡人の方がよいというのは実力社会では通用しない。



32 :朝まで名無しさん:02/10/14 20:03 ID:khHOXvGI
>>31
選挙においては、概ねその逆の論理が通用する

33 :朝まで名無しさん:02/10/14 21:54 ID:pdqnkyUt
伯楽は気に入らない人物には名馬の鑑定法を教えた。
気に入った人物には、普通の馬の鑑定法を教えた。
何千頭に一頭の名馬に頼るよりありふれた普通の馬をうまく使う方が役立つことが多い。


34 :朝まで名無しさん:02/10/14 22:11 ID:/+m7WP8s
フーン

35 :朝まで名無しさん:02/10/14 22:24 ID:WkDOG/VO
>>30
かといって、「常識的で勤勉な凡人」の生産すらままならない現状が良いとも思えんが。

36 :朝まで名無しさん:02/10/14 22:35 ID:57mG9U+w
>>35
さぞかし劣悪な環境にお住まいのようで


37 :朝まで名無しさん:02/10/14 22:52 ID:TkLLzCrt
>>33
ナイス引用!
しかしIDがDQN!

38 :朝まで名無しさん:02/10/15 21:38 ID:3vEM+CqN
日本人は他人を評価する事が出来ないのではない。
日本人は他人を評価する事を勘違いしているだけなのだ。

39 :朝まで名無しさん:02/10/20 01:12 ID:h6CQ2T8h
私立では週6日制回帰がこれから始まるが、一度坂を転げ始めた学力や
能力は授業時間数を増やした(元に戻した)くらいでは元に戻らない。



40 :朝まで名無しさん:02/10/27 00:27 ID:FMqp6/pz
>>39
学力を上げる必要性に迫られたらやるでしょ。



41 :???:02/10/27 00:41 ID:eDzx9KDn
やれ生きる力だ、やれ創造力だでは真の学力は身につかない。
学力の意味を自分達の頭の悪さに合わせてどんどん拡散させて
きたことに新学力推進派は気づくべきだ。


42 :朝まで名無しさん:02/10/27 00:44 ID:JgsvV60O
>>1はこんなスレを立ててるが自分の周りに変わった奴がいれば
色眼鏡で見るんだろ

43 :朝まで名無しさん:02/10/27 02:11 ID:/iZxmK6j
馬鹿に高校や大学行かせても時間の無駄。
早い段階で自己の低脳を悟らせたほうがためになる。
かつて革新行政主導の「15の春を泣かせない」運動で、
京都府の公立高校が壊滅的にレベルダウンしたことを教訓にすべき。
学力は高くなくとも道徳を高めてもらえれば、初等・中等教育としてはよいのでは。


44 :朝まで名無しさん:02/10/27 09:26 ID:Hrvfc74M
だいたいいつから子供時代を犠牲にすることが
美徳になってしまったんだ?

45 :朝まで名無しさん:02/10/27 09:31 ID:h24zv3g0
ゆとりとか生きる力とか、吐き気がする奇麗事を義務教育の中でスローガン化した時点で日本はアボーンしました。


46 :通行人さん@無名タレント:02/10/27 10:17 ID:1tTnN6/p
>>44
昔から。
ティーンエイジに脳味噌を鍛えない限り、脳細胞はどんどん死ぬだけ。

47 :朝まで名無しさん:02/10/27 10:30 ID:iFQjTvCe
ノーベル賞獲るなり
どこぞの名誉ある賞を獲るなりする人間は
確かに個人としての能力は大衆とは比べものにならないほど高い者達である
本来ならそういった人間は自国の人間の目指すべき存在となるべきだが
彼らをして自国の悪い点ばかりを述べ立てまくる
まるで「私は彼らとは違う」と言わんばかりだ

恐らく彼らは自分の研究や業績ばかりに固執してきただけなのだ
その彼らに、国民全体の向上や国家全体の高揚の意志などあり得ない
彼らのうちの一人のほざいた「他人を評価できない日本人論」は
単なる長年の日陰暮らしで抱えた憤懣が噴出しただけである
で、あるからして、我々は何ら悩んだり恥じたりする必要など無い
むしろ、名誉と権威を逆手にとって好き勝手を放言する阿呆共には
確固たる仕打ちをせねばならないのである。

48 :勉強しなくていい:02/10/27 10:34 ID:Zjp73DcP
階級社会が進むだけです
今までも、そしてこれからも、DQNは頭を使うことなく、エリートのおこぼれに与りながら生き長らえるのです

49 :名無しさん@情報:02/10/27 10:38 ID:IiJ+xxlD
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50 :朝まで名無しさん:02/10/27 14:17 ID:A69myWz/
>>48
おこぼれを与えてくれるエリートがどこにいるのか、小一時間


51 :朝まで名無しさん:02/10/27 14:18 ID:qE6xbycD
エリートって必要だね。

52 :朝まで名無しさん:02/10/27 15:47 ID:ng+EJVsT
>>51
銀行マンを見ても分かるが,あんなもん。

53 :T.T:02/10/27 17:10 ID:NjJARGg0
 ヤンキーとか暴走族とか言った犯罪者予備軍(いや、犯罪者そのものだな。)を
どうやって普通の生徒から隔離していくか、といった点も、考察されるべきだろう。
 実際、偏差値の低い学校ほど、不良の生徒が多い気がするし。
 子供時代、悪いことをやったのに、それ相応の罰を与えられていないから、
 『親や学校や警察のいうことなど聞く必要はねぇ。少年院も刑務所もこわくねぇ。
 ていうか、俺様は捕まるようなドジはふまねぇ。だから悪いことやりまくってやる』
 というのが育ち、それが日本人全体のモラルの低下を招いていると思えるのだが。

54 :朝まで名無しさん:02/10/27 17:34 ID:bH0qHSg5
あたまの鍛え方というのは一つではないんだろうなと思う
身分や職業、学歴にそぐわない力の持ち主というのは割りといる
そういう輩を有効利用すれば人的資源の極大化につががると同時に
これまでの教育とも違うし、かといってゆとり教育とも異なる
べつの視点が生まれるのかもしれないと思う

55 :朝まで名無しさん:02/10/28 01:49 ID:waQKVrDW
頭の鍛え方はひとつです
何やっても上手くできる奴と
何やってもだめな奴がいますね
それが何よりの好例でしょう
つまりあなたがその正しいやり方を
実行できてないからそんなへんな逃げ口上を覚えてしまったのですね
低学歴で浅職に就いてしまって
それでいて尚仕事ができないからって
勘違いの納得してちゃぁだめなままですよ^^

56 : :02/10/28 21:59 ID:fasS1shy
 


57 :朝まで名無しさん:02/10/28 23:48 ID:BEPE+uyg
受験や勉強の名の下、
子供時代を奪われた者がそれを奪い返す為に
快楽に走る、自分の子供をお受験に駆り立てる、
少子化に加担する、はたまた虐待してっしまうのだろうか?

58 :朝まで名無しさん:02/10/28 23:49 ID:BEPE+uyg
そして子供はいつの間にか
親の学歴コンプレックスを
埋める道具になってしまったのか

59 :朝まで名無しさん:02/10/30 00:22 ID:0GavZgeM
いっそ勝ち組と負け組を露骨なまでに分けてしまったほうがいいような
気がする。大卒は一生生活が保障され、高卒は絶対に人並みの生活はで
きないみたいな。

そのかわり大学進学率を20%くらいにまで下げればいやでも勉強するよ
うになるでしょ。





60 :朝まで名無しさん:02/10/30 00:36 ID:BfVXqKjj
むしろ学歴社会復活の方が面白いかも。
エリートになる=成功者というのもある意味キッチリ別れていて良い。
今の日本、身の程知らずが破滅して国に迷惑をかけていると思う。


61 :朝まで名無しさん:02/10/30 00:40 ID:WvTL9z6Q
役に立たない知識の暗記力を問うテストで優秀な成績を収めた人間程、
役に立たないものは無い。
今現在の日本の官僚達がそれを示している。

62 :朝まで名無しさん:02/10/30 00:44 ID:BfVXqKjj
>>61
しかし役に立つか否かは学ぶ段階ではわからない。
少なくともダラダラ時間を持て余すよりは強制的に勉強した方が
自分の選択肢は広がるだろ。

基礎となる学力がない人間には、それ以上はあり得ない。

63 :朝まで名無しさん:02/10/30 01:08 ID:WvTL9z6Q
>>62 役に立つ勉強として授業時間を大幅に増やすべきものとして、
コミュニケーションのツールとしての英語(英会話)、
コンピュータ・プログラムの制作などの論理的思考能力を鍛える数学(論理学)、
地球環境を守る心を育てる生物学などの自然科学。
国際情勢と異文化理解の為の世界史(欧米史、イスラム史、中華史などを含めて)。
国語を論理的文章の書き方とディベートとメディア・リテラシーを中心とする。

糞役に立た無い勉強として学校で教えるのを早急に止めるものとして、
国語から古典と漢文を無くす。
日本史は重箱の隅を突っつく様なものは止め、世界史の中の日本史に統合。

64 :朝まで名無しさん:02/10/30 01:11 ID:lggpfm6z
イギリスのエリート教育では古典を読むことは必須だけどね。
そのへんキッチリやらないと知的な底力が生まれないんだよ。

65 :朝まで名無しさん:02/10/30 01:18 ID:WvTL9z6Q
>>64
古典の現代語訳を読むのは構わないが、
日本語の古語の読解、すなわち古文の読解は、これからの時代、
エリートを含めて多くの日本国民にとって、必要ですかね?

ノーベル化学賞を受賞した田中さんが、古文が得意だったら、
東北大工学部卒では無く、京大か東大の理学部卒であっただろうに。

66 :大天才様1号:02/10/30 01:19 ID:u59bmCl0
>>1は冴えているね。

俺は『評価』というのが、日本社会における最重要課題では無いかと
思っている。

外国人によって初めて見いだされた日本文化には枚挙に暇がないし、
それ以外にも、物件の担保価値の把握の不備がバブルの大きな原因で
あったこと、日本の銀行にベンチャー企業を評価して融資する能力が
無いこと、日本の社会に評価されない人間の米国への頭脳流出・・・
挙げていけばきりがない。

日本に足りないのは、将来を見越す先見性よりも、むしろ刻々と
変化する現状を刻々とモノサシを変えつつ冷静に評価する能力だと
思うのは俺だけか。
「評価学」という学問のジャンルがあっても言いと思うんだが。

67 :大天才様1号:02/10/30 01:20 ID:u59bmCl0
興奮してしまった。
いろいろ文章に不備があるが、とりあえず
「あっても言い」→「あっても良い」な。

68 :朝まで名無しさん:02/10/30 01:22 ID:BfVXqKjj
>>63
>>65
必要・不必要で言えば文化論などすべて消え去る。
日本人が日本を誇りに思うためには
自国の歴史くらい認識するのは当然。
これはアイデンティティの問題。

でも漢文はいらないよね。今の中国でもつかえないし、何の意図があってやっているのだろう?

69 :朝まで名無しさん:02/10/30 01:26 ID:ds5YJKVR
「矛盾」という言葉の由来を漢文の授業で知ったのだが、
由来なんぞ知る必要はない、というのなら、漢文はいらねぇよな。

70 :朝まで名無しさん:02/10/30 01:31 ID:BfVXqKjj
>>69
ことわざで習うじゃん

71 :朝まで名無しさん:02/10/30 01:32 ID:fXOmC5qa
まぁ、日本が落ちるとこまで落ちれば
卓越した才能を持った人間に頼らざるを得まい。

72 :朝まで名無しさん:02/10/30 01:35 ID:WvTL9z6Q
>>1 >>66 >>67
多様性こそが将来の変化に対応する。単一では対応出来ない。
金融資産を一つの特定の銀行に任せるのはハイリスクで、
リスクを下げる為に資産の運用を複数に分散させた方が良い。
同様の論理で、日本の公教育を独占している文部科学省を潰せば良い。
国家(政府)が公教育を独占すればする程、日本の人材を単一化へと収斂させ、
時代の変化に対応出来ずに日本は没落してしまうリスクが大となる。
公教育の自由化で、日本の人材そのものを多様性に富めば富む程、
将来の社会変化に日本は対応出来ずに没落するリスク自体は小さくなる。



73 :大天才様1号:02/10/30 01:41 ID:u59bmCl0
>>72
多種多様の新兵器を開発した挙げ句、その殆どを結局実用化できずに
敗戦した旧日本軍。彼らがそれを聞いたら、大喜びするだろうね。

多様性をメインの生存戦略として用いて良いのは、個体を大切に
しなくて良いときだけだよ。
9の個体が死んでも1の個体が生き残る。
その9の中に、90パーセントの確率で>>72が入ってるってわけさ。

74 :朝まで名無しさん:02/10/30 01:43 ID:BfVXqKjj
>>72
個性を履き違えるタイプ

75 :朝まで名無しさん:02/10/30 01:48 ID:h4FcWn9n
>>68
漢文できないと、江戸以前の公式文書読めないぽ。
読む必要?



ねえな。

76 :朝まで名無しさん:02/10/30 01:53 ID:WCpNcbAp
こういうことって国民のアベレージが上がんないと
どうしようもないんだよね。

77 :72:02/10/30 01:56 ID:WvTL9z6Q
>>73
>>72は考えを短く巧く纏められ無かった。要するに舌足らずですまん。
社会変化に適応した一握りの人材が日本を牽引すれば良い。
が、しかし、日本は、中央集権的な文部科学省による公教育の独占の弊害で、
人材が収斂・かなり均一化しているので、それが難しい。

アメリカ合衆国は、日本程に、政府が公教育を徹底的に独占して居無い。
例えば、日本の文部科学省の教育指導要綱に匹敵する程の
事細かな全国共通の教育プログラムは無い。
日本には国立大学があるが、米国にはそれが無く、州立はある。など。
日本は中央集権と官僚主導。米国は地方分権と市民主導。

78 :朝まで名無しさん:02/10/30 02:09 ID:wmrdXF51
>>77
で、そのけっか、アメリカは知の格差が激しく日本は知の格差が少ない。

79 :朝まで名無しさん:02/10/30 02:41 ID:NS8J0tXs
評価原理が属性主義から業績主義へと移行したことは、基本的にはベターな事柄
だろう。家柄や門閥によって評価されるではなく、能力により評価される方向性
へ進んだわけだからね。田中さんの場合もこれと同じで、ノーベル賞という業績
を得たことによる評価であることに変わりはない。
確かに、有能な人全てを評価できることは望ましいが、それには目に見える物差し
が必要となるでしょう。我々は超能力者ではないのですから、目に見えない、潜在
的能力は評価しようがないのです。
そうすると、親しい関係にあるのでもない限り、学歴や成果など、目に見えるもの
に頼らざるを得なくなるのです。

80 :朝まで名無しさん:02/10/30 04:19 ID:TJri2Ovn
>>55
俺はそうは思わないんだよね残念ながら
実務に必要な頭とお勉強のそれは、似てるようで似ていない
もちろん共通点もあるんだがね

今日び、筆記試験を重視してる企業なんてないしさ
ほとんど重点は面接オンリー
結局人事が見ようとしてるのはお勉強のそれとは別次元のことなんだろうと思うなあ
もちろんそれが正しいかどうかは数十年後に初めて分かるのだが
ま、学歴で脚きりってのはあるけどね
そっから先は闇さ
実際、いまの就職状況を眺めてると学部の成績が良かった奴でも
路頭に迷うこともあるしね
受験と就活、求められてることが違うことに気付けない哀れな羊もいるのさ
君のように

何でもうまくやる人間とそうでない人間の二つに分かれると君は書いたが
そんなに世の中単純なら評価も簡単でよいね

81 :朝まで名無しさん:02/10/30 21:00 ID:2HKvq6pl
>何でもうまくやる人間とそうでない人間の二つに分かれると君は書いたが
そんなに世の中単純なら評価も簡単でよいね

そうだね。そうだったらどれほどよいものか
君のような能なしがあっぷあっぷしないですむのにね
かわいそ( ´_ゝ`)

82 :朝まで名無しさん:02/10/30 21:14 ID:hEEXf2SO
和田某がまたトンデモ本出すみたいだな・・・・

83 :朝まで名無しさん:02/10/30 22:05 ID:TJri2Ovn
>>81
もうすこしマトモなこと書いてくるかと思ったんだけど
可哀想な人だ

84 :朝まで名無しさん:02/11/06 13:07 ID:sKvpzK2K
カリキュラム三割削減による、昨今の「学力低下論」も要するに
受験学力であり、その学力とは知識記憶量に偏ったものでしかない。


85 :^^。:02/11/07 09:59 ID:LZ7njmfr
うむ。古典、漢文不要ねぇ。。
数学でも、幾何なんて、理工系の仕事に「直接は」役立たないな。

湯川秀樹「素粒子」(岩波)最終章に、芭蕉-荘子にヒントを得て云々、
というのがある。
凡才には負担になる一見不要な知識の集積が、天才には、栄養になるんだね。

ちょと比較にならないが、自分の場合は、テンソルの理解に、蒟蒻の質感が役立った。
あと、境界要素法のイメージに、フライパンに落したホットケーキのたねの量と、
縁の傾き(法線方向の微分)とか。家庭科バンザイ。

知識は、とりあえず多めに与えておいたほうが、いいよ。
ヘンな「精選」が、将来の天才の芽を摘むかもしれない。

86 :朝まで名無しさん:02/11/08 00:54 ID:9kSUBP8Q
お前らなぁ 教師の仕事をなんだと思ってんだよ。

教師は生徒に勉強や生き方を教えるのが仕事であって、走り回ってる
ガキを席につかせたりタバコ吸ってるのを見つけて注意したり警察に捕
まった奴らを引き取りにいったり近隣住民に頭を下げたり、ドキュンな保護
者の相手をすることはそもそも「教師の仕事」なんかじゃないんだよ。

大学出てリーマンになった奴が一日お茶くみや便所掃除やコピー取りしか
仕事を与えられなかったら文句言うだろ。「こんなのリーマンの仕事じゃない」
って。それと同じだ。まあ、お前らはプライドも能力もないからそんな仕事も
生きるために這い蹲ってやるんだろうけどな(w

教員に教師としての仕事以外の雑用だけを押しつけといて、やれ「教師は
世間知らず」だの「民間では通用しない」だの、いいかげん教師の現実も
見ろっての。この能無し連中が。お前らこそ教師の仕事なんて3日も持た
ないよ。だいたい学校以外の社会がダメになったせいで馬鹿ガキが増えた
んじゃないの? お前らが教育に口を出せば出すほど馬鹿ガキが量産され
てんじゃないの? 反論できないだろ、あぁ?

教員がちょっとくらい事件を起こしたくらいでガタガタ言うなよ。お前らより
何倍ものプレッシャーの中で激務をこなしてるんだからさ。

教員を叩くようなチンカスは氏ね!氏ね!氏ね!氏ね!氏ね!氏ね!!!!


87 :朝まで名無しさん:02/11/11 00:10 ID:zm1xpA8Y
>>86
おちけつ。

88 :大天才様1号:02/11/11 00:26 ID:qy+KbuKU
>>86
小学校の頃、職員室で教師が電話取るところを見て、
よく疑問に思っていた。
「あ、○×先生ですね。あー、ちょっと今居ませんねえ」
とかさ。

外部から掛かってきた電話なら、身内に先生と付けるのは変では
ないかと。

89 :朝まで名無しさん:02/11/11 00:38 ID:T3KUYgLM
ここまで読んだが、○○なんて不要と言ってる奴は
基本的にそこから価値を見出す力が無いだけ。

How To本でも読んで満足してればいいじゃん。
一生自分が生きてる社会を見出す事もなく、底辺で暮らすんだろうけどねー

90 :紫陽花 ◆jZDST.Etss :02/11/11 00:42 ID:GjcSDra6
>>88
普通は呼び捨てですよね・・・

91 :朝まで名無しさん:02/11/11 00:52 ID:55QQt22q
別にビジネスやってるわけじゃないから、「先生」付けていいじゃん
付けたからって礼儀に欠くわけじゃないんだし

92 :大天才様1号:02/11/11 00:59 ID:qy+KbuKU
敬語はビジネス用語として発達した訳じゃないぞ。

93 :朝まで名無しさん:02/11/11 01:27 ID:E3oGRwfs
そりゃ経緯の話だろ
偉いさんと話すときはさておき、現代の敬語は専らビジネスの場面で使われるものだろ
他の場面じゃ、「ですます」の丁寧語くらいで事足りる
現実問題として、教師が敬称とかでそこまでへり下る必要はない

94 :大天才様1号:02/11/11 01:33 ID:qy+KbuKU
>>93
ですますだけで事足りるのは、周囲がそれ以上の知性をお前に期待して
居ないからだろう。

教師が正しい日本語を使わずに、いったいガキがどうやって正しい日本語を
使うようになるんだ?

95 :朝まで名無しさん:02/11/11 01:41 ID:fi+tR6ZD
上の教師の例で言うのならば、
電話かけてきた相手との関係とかによって、変わってくるのでは?

生徒、他の教師、親、その他外部の人・・。
ケースバイケースで対応して欲しいものだが。

96 :朝まで名無しさん:02/11/11 02:37 ID:I08P4VUR
>93
基地さんですか?
謙譲しないと正しい日本語にならんわけですか?
話し相手がお客サマとか偉人ならともかく、教師が保護者相手に謙譲表現使わなくても、
正しくない日本語になるわけじゃないやろ。
どっちも子供を教育する立場にあるわけで、お客サマじゃないんだから。
「ですます」ばかりでも十分正しい日本語になる。

97 :朝まで名無しさん:02/11/11 11:07 ID:4Os+a+cf
そういうおまえが「ですます」使えるのは
2行が限界なわけだな
低能ハケーン(藁


98 :朝まで名無しさん:02/11/17 03:46 ID:2xi+5New
>>66
>日本に足りないのは、将来を見越す先見性よりも、むしろ刻々と
>変化する現状を刻々とモノサシを変えつつ冷静に評価する能力
を、早急に身につける必要があるのは、大銀行の経営者たちだね。特に
みずほの前田某社長だね。4月の例の事件の責任で、とっくに辞めてたと思ってたが。

99 :朝まで名無しさん:02/11/22 17:54 ID:FYRUFyy2
>>46
同意。子供のうちはしっかり勉強するべきである。
問題は、子供の大半が勉強することが苦痛以外の何物でもないと感じていること。
あとは受験戦争が本当の意味での「脳を鍛える」ことになるのかどうか、という議論もあるしね。

>>55
頭の鍛え方はひとつ
確かにそうかもしれないけど、その鍛え方ってのがこの学校教育では絶対無いと俺は確信している。
東大でたやつがなんでもできて、中卒のやつが何一つ満足にできない・・・ってことはないだろ。
>何やっても上手くできる奴と何やってもだめな奴がいますね
ここは禿同だがな。

>>59
ちょ、ちょっとそれは強烈だなあ・・・
大学卒のDQNが何もしなくても安泰だなんて理不尽・・・。
それをやるなら、イギリスみたいな階級制度を取り入れることかな。
ワーキングクラスだと、16、17で就職なんて当たり前だからね。

高校の授業になってくると生徒は一体何のために勉強やっているのかがかなり分からないと思う。
「古文」「漢文」なんかやってどうするのか、とか
「微積」「ベクトル」なんて専門家以外必要ないだとか、「英語」だ、なんてここは日本だぞ!
とかいう思いを持つヤシも多いと思う。
今授業で習っていることが、一体将来自分が仕事につく時にどういう点で役に立つのか、
そういうところをハッキリ示すことができれば、少しは良くなるのではないか。


100 :朝まで名無しさん:02/11/22 17:54 ID:FYRUFyy2
>>66
(・∀・)イイ!!事言った。

>>86
>教師は生徒に勉強や生き方を教えるのが仕事であって
俺は様様な教師に会ってきたが、「生き方」を教えてくれた教師なんてほとんどいなかった。
反面教師なら腐るほど出くわしたけれど。

>>89
全員が全員学ぶ必要がないって意味だよ。価値を見出してそれを学びたいと思ったやつだけがやればいいだろう、ってこと。
そういう限られた人達だけのじゃなくて、多くの人にとって必要になるものこそ、中学高校で教えるべきだって言いたいんじゃないの?

101 :朝まで名無しさん:02/11/22 18:02 ID:W3CW1MWh
>>1
>変人として蔑まれるタイプ。

日本では、褒め言葉で使われる場合も多いよ。

102 :朝まで名無しさん:02/11/22 18:42 ID:0s4ZCjL2
古典をいらないとか言うやつって決まって貧乏人や成り上がりものetcが多いよね。どっちにしろ卑しいタイプ。
平等の名の元に、こういうやつに高等教育の機会を与えるから日本がおかしくなるんだよ。

高円宮様が「崩御」なんてスレたてた救いようのない馬鹿がいるけど、もし少しでも古典をかじったことがあればこんなことしないはず。
この手の表現は歴史書にいくらでもでてくる。


103 :朝まで名無しさん:02/11/23 03:47 ID:atUB3ZZd
学校教育を目の敵にしている時点で
学校教育にとらわれている
学校教育が全てではないのは言うまでもないことだ
他にも身につけるべき事は在るという大前提の上で
尚も学校教育から受けるところは大きいというだけのことだ
(だから学校教育を途中放棄した中卒の人間にも見所はあるなどと言えるのであろう)
しかしその余りに大きすぎる存在な為に
何もかもをそこに内包させようとするのが抑もの間違いなのである

104 :朝まで名無しさん:02/11/23 20:20 ID:nfaF7zQR
3年くらい一切学校に通わず、勉強もしないで過ごしてみるのもいいかも。

そこまで何もしない時期を過ごせば自然に勉強したいという気持ちが芽生えて
くるもの。

105 :朝まで名無しさん:02/11/23 21:13 ID:GyVikJI0
てか学校ジャマ
レベル低すぎる
自分で勉強したほうがよっぽど効率いい

106 :朝まで名無しさん:02/11/23 21:39 ID:SDx0O3/v
日教組の共産主義教育はお天気屋の
ひねくれ者を社会に排出します。
彼らは不思議と流行には素直で無抵抗です。


107 :朝まで名無しさん:02/11/26 00:03 ID:NOXKOCaO
8億円使って道徳教材パンフ「心の教育」を制作だと。

脳味噌がニクコプーンになってるのか、文部科学省の役人は?

108 :朝まで名無しさん:02/11/26 07:27 ID:SRlvfqJ5
>>105
その自分なりの勉強方法ってのはをどうやって見つけたの?
学校教育のおかげで身についたことって多いんじゃないのかな。


109 :朝まで名無しさん:02/11/29 19:37 ID:FJoz2LOD
小学校時代は四ツ屋大束で受験勉強させられて、かなり嫌だったけど、
あんなに漢字を習ったり、計算をした時間はそれ以後なかったよ。
そろそろ20代後半に突入しそうだけど、本当に親に勉強させてもらって
感謝しているよ。研究が出来る環境を自分で選択出来て幸せでございます。
やっぱり中学くらいまでは強制的に勉強させた方がいいんじゃないかなあ。
私的な体験からくる意見でスマソ。

110 :朝まで名無しさん:02/12/03 23:05 ID:cHzy0H2a
まぁまぁみんな、必死になるなよ
2ちゃんに書き込んでる時点で
俗世の厳しさに負けた引きこもりちゃんなんだからね
学歴云々、本当に役立つ知識云々の前にその両方とも
身に付いてないヤシらであることを認識しなさいよぉ?

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