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コウモリは飛んでるの?滑空してるの?

1 :名無虫さん:2001/07/08(日) 12:52 ID:XJNd958c
コウモリの飛び方って、
鳥とは、ちょっと違う・・・
飛んでるとも、言えるし、
滑空してるとも、言える・・・
その、
中間的な、飛び方だって、
言えなくもない・・・?
でも、ちょっと、変・・・?

2 :名無虫さん:2001/07/08(日) 23:17 ID:???
「飛ぶ」と「滑空」の定義がいまいち良く解りませんが..
ムササビとかモモンガなんかは「滑空」なのかなぁ。
そう考えると、コウモリは「飛んでる」のじゃないでしょうか。

コウモリが飛んでるとこって詳しく見たことないけど、
「滑空」じゃないと思います。

3 :名無虫さん:2001/07/08(日) 23:36 ID:Vqr6flR.
コウモリ=飛ぶ
ムササビ、モモンガ=滑空

4 :名無虫さん:2001/07/08(日) 23:36 ID:Vqr6flR.
低い所から高い所へ自力で移れないのが「滑空」だと思います。

5 :名無虫さん:2001/07/09(月) 01:48 ID:RJwx9Pt.
こうもりは滑空ではなく自力で飛んでいます。
でも、確かに飛び方変だね。紙飛行機のバランス悪いの
みたいな、扇を飛ばした時みたいな。枝から落ちる木の葉のような。

鳥が自然なRを描いて飛んでいくのに対して、こうもりは体の中に
転回点を持っていて、そこで急激に向きを変えてるみたいな。
ものすごく旋回性は良いんだけど、直進安定性がまったく無いって感じかな?

6 :名無虫さん:2001/07/09(月) 06:22 ID:O.nKMhAs
蝶がひらひら飛ぶのは、体の構造上鳥のようにまっすぐ飛べないだけだ、
自分でも次の動作でどっちへ飛ぶか分かっていないかもしれない、
と昔何かの本で読みました。
コウモリもそうだと思う。
小さいコウモリは体型が完全に飛ぶことには適応してないのでは?
でもオオコウモリは鳥みたいに飛べるね。
大きくなるほど体型のバランスがとれてくるのでしょう。

7 :名無虫さん:2001/07/09(月) 09:55 ID:JCuSiT/U
確かに夕方見かけるコウモリはチョコマカ飛ぶな。
虫が追い易いんだろうか。

8 :名無虫さん:2001/07/09(月) 10:16 ID:???
>>6
チョウと同じように飛ぶ、と言うことは、翼を付け根から捩じりを加えて
はばたくタイプで、昆虫やハチドリと同じか?
コウモリ(小翼手目?に限り)はホバリング出来たかな

9 :名無虫さん:2001/07/09(月) 10:49 ID:???
>>8
http://www2r.biglobe.ne.jp/~fruitbat/wonderland/wingkingdom/2-4.htm
幅の広い翼の種はホバリング可能、とある

10 :名無虫さん:2001/07/09(月) 18:09 ID:AezXYX1k
コウモリって、
地面の真中に、置いてやると、
その位置から、
上へ、向かって、
上昇、していくことなんて、
出来るんだろうか・・・?

11 :名無虫さん:2001/07/09(月) 21:53 ID:???
>>10上のリンクの別ページより
http://www2r.biglobe.ne.jp/~fruitbat/wonderland/wingkingdom/2-2.htm

2章 翼の王国
   2 空を飛べるわけ
 おかめうどんには、蒲鉾がはいっています。
 というわけで、皆さん蒲鉾を思い浮かべてください。飛行機も鳥もコウモリも翼の断面図は蒲鉾のように上に盛り上がった形をしています。こういった形のものに風が当たると、翼の上を流れる空気の速度が下を流れる空気よりも速くなります。流れる空気の速度が早まると、それだけ翼を抑える力が低くなるので、翼は上に持ちあがります。

 更に翼は空気の流れに対して、多少角度(迎え角)を持って向けられています。極端に書くと下のようになります。実際はこの角度は10度以下ですが。
        → \       (これだと迎え角45度になっちゃいますが実際はもっと小さな角度です)
このようにすると、翼が空気の流れを押し下げることになるので、翼の進行方向に対して、垂直な方向に揚力が生じます。翼の第5指と胴体の間の体側膜は主にこの揚力を生じさせる働きがあります。

 ムササビのように滑空する場合はいきおいよく飛び出すと、重力で落下しながら進むことになるので、翼に対して斜めの空気の流れが出来てゆっくり高度を下げながら遠くまで進むことができますが、コウモリは翼をはばたくことによって前進する力を得ています。翼の第2指から第5指の間の手膜がこの前方への推力を生じさせています。片方の翼を折り畳むと方向転換をすることができます。

 コウモリが前進しようとすると空気の抵抗で抗力が生じてこれを阻みます。揚力も抗力も翼面積に比例し、飛翔速度の2乗に比例しますが、さらに翼の形によってさまざまに異なります。
 たとえば翼は上に膨らんだ形をしていますが、この膨らみ(キャンバー)を大きくすると揚力が大きくなるので、低速で飛んでも墜落せずにすみます。コウモリはゆっくり飛ぶときに第5指(小指)を使ってキャンバーを大きくしています。ちょうど飛行機が着陸するときに翼の前後にフラップを降ろすようなものです。(あれは翼面積を広げる意味もあるかと思うが)また親指と第2指(人差し指)を下げれば、前縁フラップも降ろすことができます。ただし抗力も大きくなりますから高速で飛ぶときは不要です。一般的にゆっくりと飛ぶけれど方向転換が得意なコウモリは翼の前後の幅が広くキャンバーを変え易くなっています。

12 :名無虫さん:2001/07/10(火) 19:52 ID:0Xw91F6E
ムササビと、
鳥との、中間の、
飛び方が、
コウモリかも・・・?

13 :超オタ兄貴:2001/07/10(火) 19:55 ID:???
話は逸れますが、蝶は真っ直ぐ飛べます・・・
構造が単純な割には案外器用な生き物です。

14 :宣教師さん:2001/07/10(火) 20:39 ID:???
チョウがまっすぐ飛ぶというのは、優雅でないな。

15 :名無虫さん:2001/07/11(水) 18:08 ID:???
「真っ直ぐ」「曲がって」「ひらひらと」
ひらひらの場合は等速でない直線運動も含まれそうだ
推力や揚力が安定していないと言うことか

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