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矢吹健太朗のBLACK CAT★ 黒猫No.206

574 :作者の都合により名無しです:02/09/18 19:01 ID:bXVSgOdc
「貴女はこれで死にました。これからは別人として生きなさい」
「以後の手続きはこのジェノスに任せます。」
とセフィリア。
「というわけで、行こうか、嬢ちゃん。」

ジェノスが言った刹那、岩影から黒い影が飛び出す。
「間に合ったようデスネ」
シャルデン一瞬の間にキョウコを連れ去る。

追おうとするジェノスを、制するセフィリア。

キョウコとシャルデンは渓谷を疾走する。
「シャルデンさん、キョウコを心配して来てくれたんですかぁv
でも、あの人達はクロ様に言われてキョウコを世話してくれるって…」
「でも武器を突きつけられてましたヨ?」
「なんかむずかしーんですけど、キョーコを一度死んだことにするっていってましたー」
「そうですカ。」
「そうみたいですよ」
「それでは、貴女に2度目の死ヲ。」

キョウコの胸を刃が貫く。

「…シャルデン…さん?」
倒れたキョウコを見下ろすシャルデン。
「星の使徒は抹殺する。しかしブラックキャットを敵に回すのは得策ではないのでネ」
シャルデンが持つ剣(ガリアン・ソードのような形状)には、Xの刻印が刻まれていた…。

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